大正15年1月23日
1月23日(土曜日)、午前8時30分出勤。
午前11時頃、中西文次郎宅へ会葬のため訪問した。午後1時の出棺時は、用事のため会葬出来ない理由を受付へ申し出た。
午後1時から、中郡主催の新年宴会会場へ出張した。幹事は大磯町助役・平塚町長・大根村長の3名で、会場は禱龍館にて盛会を極めた。宴会費不足のため、当町において交際費より金20円を補充した(自町にて開催のため)。午後4時頃散会し、役場に戻ってから退庁した。
解説
小見助役は、中西文次郎夫人の葬儀のため時間前に中西宅を訪問しました。午後1時からの中郡主催の新年宴会と時間が重なり、会葬には出られない旨を伝えました。
新年宴会は、毎年中郡の町村が持ち回りで開催し、今年は大磯が会場となりました。照ヶ崎海岸の禱龍館で開催し、盛り上がりすぎたのでしょうか、費用が足らず、幹事役の大磯町で負担することにしました。























更新日:2026年01月07日