100年前の大磯 ~小見助役の一日~

更新日:2020年01月01日

大磯町郷土資料館が所蔵している「大磯町助役日誌」に書かれている内容から、100年前の大磯をブログ形式で紹介するページです。

次の「大正9年(1920)」をクリックし、月ごと、日にちごとに掲載していますので、順番にご覧ください。

ちょうど100年前にあった出来事という切り口から、日誌の内容を一日ごと更新しています。ぜひ、ご確認ください。

大磯町助役日誌とは?

大正4年(1915)10月16日~12年10月20日、13年2月8日~昭和3年(1928)2月7日に大磯町の助役を務めた、小見忠滋が記した公務日誌です。小見は、文久2年(1862)に生まれ、町会議員を務めた後、助役に就任しました。小見が助役を務めた時期は、町長がしばしば交代するなど、町政が安定しない時期にありました。そのような中で、長期にわたって助役を務めた小見は、町を支えた中心人物の一人でした。

助役日誌には、当時の大磯の様子が、詳しく記録されています。このページでは、ちょうど100年前にあった出来事という切り口から、日誌の内容を少しずつ紹介していく予定です。

凡例

  • 本ページは、古文書解読クラブの活動で解読した解読文を活用し、ページの作成を、同クラブの会員にご協力いただいています。
  • 本ページでは、極力日誌に書かれていることをそのまま表記していますが、ホームページ上で公開する事項としてふさわしくないと判断した記事は省略しています。
  • 日誌の全文については、今後、郷土資料館が発行する「資料館資料」として、解読文を刊行する予定です。 

資料館資料18「大磯町助役日誌」を刊行しました

現在、「100年前の大磯~小見助役の一日~」で更新している時期より前の、大正4年から5年分の日誌を活字化しました。日誌の文章を忠実に活字に直しています。郷土史の調査研究等にご利用ください。

大磯町郷土資料館窓口にて、700円で販売中。

郵送販売も対応しています。詳しくは、こちらをご覧ください。

参考

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 教育部 生涯学習課 郷土資料館
〒255-0005
神奈川県中郡大磯町西小磯446-1
電話番号:0463-61-4700
ファックス:0463-61-4660
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