大正15年9月14日

更新日:2026年08月18日

9月14日(火曜日)、午前7時30分出勤、

本日は軍事救護人の身元取調を行い、県の社会課へ渡す報告の下書きを作成した。

午前11時、山王町区長候補者の佐野氏及び同代理者高橋氏より先日提出された辞表を返却しに出張した。一度受け取られたが、すぐに役場へ返却された。

午後0時30分に帰場した。

午後2時から税務署住宅並びに同増築の箇所へ出張した。

午後4時10分に退庁した。

解説

軍事救護は、戦争や兵役により困窮した兵士本人とその家族を国が扶助する仕組みです。第一次世界大戦期の大正6年(1917)に法律が制定され、兵役に従事する者が安心して勤務できるようにすることがねらいでした。法の適用は、市町村の調査・推薦によります。

山王町の区長と区長代理人の選出について難航しているようです。

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