大正15年7月14日
7月14日(水曜日)、午前7時30分出勤。
本日、海水浴場開きの余興費の払済残額を藤田収入役が保管した。
本日、森新町長より役場一同へ昼食の饗応があった。午後1時15分大磯駅発の汽車にて県庁へ出張された。
午後2時半頃、杉原医師が来場し、海水浴場へ硝子片を投棄する人がいるため、取締を厳重にして欲しいとのことだった。渡辺書記が浴場へ出張した。
午後4時10分に退庁した。
解説
町の貴重な観光資源である海水浴場にガラスの破片を捨てた者がいるようで、医師から厳重な取締を依頼されました。渡辺書記が見回りに現場に出張しています。























更新日:2026年06月16日