大磯町郷土資料館春季企画展のご案内
大磯町郷土資料館研修室の開放日カレンダー
旧吉田茂邸利用案内
100年前の大磯
旧吉田茂邸×産業能率大学

旧吉田邸の外観と庭園

旧吉田茂邸は戦後の内閣総理大臣を務めた吉田茂(1878-1967) が暮らしていた邸宅です。もとは明治17年(1884) に吉田茂の養父・吉田健三が土地を購入し、別荘を建てたのがはじまりです。養父亡きあと吉田茂が邸宅を引き継ぎました。昭和20 年(1945) より大磯の邸宅を本邸とし、晩年を過ごしました。

本施設は吉田茂が暮らした当時の邸宅を復原したものです。昭和22 年頃建てられた応接間棟、および昭和30 年代に近代数寄屋建築で有名な吉田五十八が設計した新館をメインに再建しています。

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大磯町郷土資料館の外観

大磯町郷土資料館 Oiso Municipal Museum

相模灘の青い海と高麗山・鷹取山をはじめとする緑の丘陵は、太古の昔から豊かな恵みを約束し、さまざまな文化を大磯の地にはぐくんできました。
大磯町郷土資料館では、こうした大磯と周辺地域を含む豊かな風土のひろがりを「湘南の丘陵と海」というテーマとしてとらえ、展示・教育普及など各種活動を行なっています。

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最新展示情報

春季企画展「朝鮮通信使がやってきた!」チラシ画像

春季企画展「朝鮮通信使がやって来た!」~絵本原画と古文書に見る朝鮮通信使~

会期 2024年4月27日(土曜日)~6月16日(日曜日)

開館時間 午前9時~午後5時 入館は午後4時30分まで

会場 大磯町郷土資料館 企画展示室

観覧無料

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