【ミニパネル展示】小説『松籟邸の隣人』でめぐる大磯
4月2日から展示休憩室にて、旧吉田茂邸ミニパネル展「小説『松籟邸の隣人』でめぐる大磯」を開催します。


「小説『松籟邸の隣人』でめぐる大磯」チラシ (PDFファイル: 3.1MB)
明治20年代の大磯がおもな舞台として描かれる小説『松籟邸の隣人』(宮本昌孝 著/PHP研究所刊)。この物語は少年時代の吉田茂と吉田邸の隣に越してきた謎の青年・天人シンプソンが、大磯の地でさまざまな事件を解決していく連作活劇ミステリーです。
本作品には、少年時代の吉田茂のエピソードのほか、大磯に邸宅を構えた人物、大磯の名所などが数多く登場します。本展では、物語に登場する人物・名所・エピソードなどを、大磯町郷土資料館の所蔵資料などで紹介します。少年時代の吉田茂が駆け抜けた風景を、『松籟邸の隣人』をとおしてご覧ください。
展示期間
令和8年4月2日(木曜日)~6月30日(火曜日)
場所
旧吉田茂邸展示・休憩室
関連企画
【ミニ展示】耕余義塾と吉田茂の作文
吉田茂が明治22年(1889)から5年間在籍し、漢学をはじめ数学・英語・理科・歴史・地理などを学んだ私塾・耕余義塾。耕余義塾時代の吉田茂が書いた作文のうち、「帰省」、「郡司大尉を慰むるの文」の解説を展示します。
期間
令和8年4月2日(木曜日)~6月30日(火曜日)
展示場所
旧吉田茂邸 新館階段
関連書籍紹介
大磯町立図書館において、『松籟邸の隣人』と大磯に関する書籍を特集します。
期間
令和8年4月3日(金曜日)~6月30日(火曜日)
※町立図書館の休館日情報などは、「大磯町立図書館ホームページ」をご確認ください。
場所
大磯町立図書館 1階























更新日:2026年03月29日