企画展「政界の奥座敷・大磯~大磯に集った政治家たち~」
伊藤博文の仕込み杖
小淘庵(山縣有朋邸)の家屋図
隣荘(西園寺公望)の扁額
寺内正毅邸
吉田茂の灰皿とマッチ
企画展「政界の奥座敷・大磯~大磯に集った政治家たち~」チラシ (PDFファイル: 2.7MB)
企画展「政界の奥座敷・大磯~大磯に集った政治家たち~」を開催します。
とき
2026年10月24日(土曜日)~12月20日(日曜日)9:00~17:00まで(入館は16:30まで)
前期 10月24日(土曜日)~11月20日(金曜日)
後期 11月21日(土曜日)~12月20日(日曜日)
※会期中に一部、展示資料の入れ替えを行います。
ところ
大磯町郷土資料館 企画展示室
観覧料
無料
内容
相模湾に面する大磯町は年間を通した温暖な気候から、明治時代以降、別荘地として発展してきました。特に、8人の歴代内閣総理大臣が邸宅を構えたことから、「政界の奥座敷」と呼ばれていました。
しかし、かつて存在した別荘はそのほとんどが取り壊され、全体の9割以上が現存していません。このような状況の中、近年は旧吉田茂邸の再建・公開や明治記念大磯邸園の整備事業など、大磯の別荘建築の保護をめぐる活動が展開されています。
当館では、これまで別荘に関する展示を行ってきましたが、ごく一部であり、紹介できていないものが数多くありました。
本展示では、大磯を別荘地として定着させた政治家の別荘に焦点を当て、関係資料と共に紹介します。本展示を通じて、大磯の邸園文化について知っていただければ幸いです。
会期中の休館日
・毎週月曜日(祝日を除く)
・11月24日(火曜日)、12月1日(火曜日)
関連企画
各企画の日時や参加費、申し込み方法などが異なります。よくご確認の上、ご参加ください。
1.別荘地ツアー
大磯町内に残る別荘にまつわる史跡を巡ります。学芸員による解説を聞きながら、大磯の邸園文化を学べるツアーです。
※事前のお申し込みが必要です。
※有料です。
日時
・11月17日(火曜日)13:00~
・11月22日(日曜日)13:00~
※16:30頃解散予定(前後する場合があります)
※雨天中止(前日までにご連絡します)
集合場所
大磯駅
予定ルート
大磯駅~明治記念大磯邸園~旧吉田茂邸
参加費
510円(旧吉田茂邸観覧料)
※中高生は210円、小学生以下無料
定員
10名(各日)
申し込み期間
10月27日(火曜日)~11月9日(月曜日)
※申し込み期間が短いため、ご注意ください。
申し込み方法
申し込み用二次元コード
大磯町スマート申請システムにて受付
申し込みはこちら
※申し込み開始日の5日前から表示されます。
その他
申し込み受付後、当日の持ち物や詳細なスケジュール等をお知らせします。
2.展示解説
本企画展で注目していただきたい箇所や、展示の裏話について、担当の学芸員がお話しします。
日にち
11月7日(土曜日)、12月12日(土曜日)
時間
全日14:00~
会場
大磯町郷土資料館 企画展示室
解説者
長谷川 明香(大磯町郷土資料館 学芸員)
定員
なし
参加費
無料
3.旧吉田茂邸ミニパネル展 「吉田茂の大磯本邸「海千山千」」
吉田茂の大磯本邸と大磯での暮らしぶりなどについて紹介します。
期間:2026年10月2日(金曜日)~1月31日(日曜日)
場所:旧吉田茂邸 展示・休憩室
観覧料:大人510円(460円)、中高生210円(160円)、小学生以下無料
※カッコ内は団体料金
※障がい者手帳をお持ちの方は、付き添い者1名まで無料
詳細はこちらをご覧ください。
4.旧吉田茂邸建築講演会・見学会
養父・吉田健三の別荘時代からの吉田邸の遍歴と、建築の特徴などについて紹介します。講演会後は、大磯ガイド協会による解説付きで旧吉田茂邸を見学します。
日時:2026年11月3日(火曜日・祝日)13:30~16:00
場所:県立大磯城山公園旧吉田茂邸地区管理休憩棟・旧吉田茂邸
講師
講演会:水沼 淑子 氏(関東学院大学名誉教授)
見学会:NPO法人大磯ガイド協会
定員:60名 ※申し込み制、先着順
申し込み開始日:2026年10月6日(火曜日)
申し込み方法:電話(0463-61-4700)、郷土資料館窓口・GoogleForm
参加費:760円(旧吉田茂邸観覧料及びガイド料)
詳細はこちらをご覧ください。























更新日:2026年09月17日