平成26~29年度大磯町立小中学校給食食材の放射性物質濃度測定について

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 町教育委員会では、平成23年の東京電力福島第1原発事故の発生を踏まえ、児童生徒の健康を守り、保護者の方々の不安等を軽減するため、給食食材の放射性物質濃度の検査を実施しています。

 平成26年度から、検査方法の見直しを行い、加工・調理前の食材(1品目)を検査する方法から、食材の加工・調理後の給食(一食分)に含まれる放射性物質を検査する方法に変更いたしました。 

 

 過去の検査結果はこちら

平成24~25年度給食食材の放射性物質濃度測定について

測定の概要

測定結果

 検査結果は以下のとおりです。

平成29年度大磯町立小中学校給食食材の放射性物質検査結果(PDF:51.9KB)

平成28年度大磯町立小中学校給食食材の放射性物質検査結果(PDF:46.3KB)

平成27年度大磯町立小中学校給食食材の放射性物質検査結果(PDF:46.5KB)

平成26年度大磯町立小学校給食食材の放射性物質検査結果(大磯小学校)(PDF:37.5KB)

平成26年度大磯町立小学校給食食材の放射性物質検査結果(国府小学校)(PDF:37.2KB)

測定開始時期

 平成26年4月から

測定実施機関

 東海大学工学部原子力工学科

基準値の設定

 50ベクレル/キログラム
 (注釈:国が定める放射性セシウムの基準値100ベクレル/キログラムの2分の1 )  

測定検査物質

 放射性セシウム 134  放射性セシウム 137  放射性ヨウ素 131

測定回数等

 測定は週1回実施し、月曜日から金曜日までの5日分の給食を、金曜日の給食終了後に測定実施機関へ依頼します。

基準値を超えた場合の対応

 保護者宛てに通知するとともに、給食の提供を一時中止します。

お問い合わせ先
教育委員会 教育部 学校教育課 教育総務係
〒255-8555
神奈川県中郡大磯町東小磯183
電話番号:0463-61-4100(内線:322,328)
ファックス:0463-61-1991
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