オオシロカラカサタケについて
夏から秋にかけて公園の芝生や庭、校庭など、人工的な環境の草地に発生する大型のキノコです。
食用キノコのカラカサタケに似ています。
傘の直径は20cm近くなるものもあります。傘の表面には茶色の薄皮が付きますが、これがとれてしまって真っ白に見えることもしばしばあります。成熟したものでは傘の下のひだが暗緑色を帯びるのが特徴です。
誤って食べた場合、悪寒、頭痛、嘔吐や下痢、時に血便などのはげしい胃腸系の症状を呈します。
大変危険なので触れる、採取する、口に入れる等の行為はしないでください。

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更新日:2026年09月24日