防災食体験講座を行いました
いつ起こるかわからない災害に備えて備蓄食品の選び方、ローリングストックの方法などのお話しを聞いていただき、パッククッキングのデモンストレーションを見ていただいた後に実際に試食をしていただきました。
各家庭で食品の備蓄が必要なわけ
水道、ガス、電気などのライフラインが停止した場合、日常とかけ離れた環境で生活しなければなりません。温かく、おいしいと思える食事があれば、心と体がほっと安心できます。災害時に自分やご家族を守るために、家庭での備蓄をはじめてみましょう!
食事の備えは最低3日間、できれば一週間分が理想
- 1人当たり1日3食×7日=21食ずつ準備
- 水は飲用+調理用で1人当たり3L/日必要
家庭での食料備蓄のポイントはローリングストック
ローリングストックとは、買い置きしている食品を使用したら、その分買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法です。
災害時も温かい食べ物を食べられます
パッククッキングといって、食材を耐熱性のあるポリ袋に入れて、湯せんで加熱する調理方法があります。
パッククッキングの良いところ
- 衛生管理や持ち運びが楽
- 洗い物が出ずに、後片付けが楽
- 少量でも作ることができる
- 1つの鍋で、複数の調理が可能
当日お配りしたパッククッキングレシピはこちら (PDFファイル: 134.8KB)
ご試食いただいた料理
備蓄食品をご紹介しました
講座の様子です
防災についての詳細は下記のリーフレットも併せてご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
町民福祉部 スポーツ健康課 健康増進係
〒255-8555
神奈川県中郡大磯町東小磯183
電話番号:0463-61-4100(内線:308,309,310,319)
ファックス:0463-61-6002
メールフォームによるお問い合わせ
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神奈川県中郡大磯町東小磯183
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更新日:2025年10月15日