麻しん風しん任意予防接種費用助成

更新日:2026年06月30日

麻しん風しん任意予防接種の費用を助成します!

 国内で麻しんの発生が増加しており、感染の拡大を防ぐために、麻しん風しんワクチン定期接種を受けていない2歳から小学校6年生のお子さんに対し、任意接種の費用を助成します。

助成対象期間

令和8年7月1日接種分~令和9年3月31日接種分(予定)

対象者

 次のいずれにも該当する方

・接種日時点で町内に住民票がある方

・2歳から小学校6年生までで麻しん風しん定期接種を受けていない方

麻しん風しん混合ワクチン接種期間の延長の対象となる方は除きます。

助成回数

1人あたり2回まで(定期接種を受けていない回数まで)

助成申請

 申請書に必要事項を記入の上、医療機関で接種してください。接種費用の全額を医療機関へ支払った後、添付書類を添えて下記へ来所又は郵送にてご提出ください。

 なお、費用の助成については、接種日の翌日から1年以内(必着)に申請があったものに限ります。

申請、請求に必要なもの

1 大磯町予防接種(任意接種)費用助成金交付申請書(PDFファイル:87.4KB)

 : 申請者は保護者とし、医療機関の証明が必要になります。

2 母子健康手帳(表紙、予防接種の記録)の写し

3 申請に係る接種日における医療機関の発行する領収書、明細書(原本)

4 予診票の写し

5 大磯町予防接種(任意接種)費用助成金交付請求書(PDFファイル:61.1KB)

助成金の支払い

 助成金は決定された場合、決定通知書を送付後、請求書に記載いただいた指定口座に振り込みます。助成金の振り込みには、概ね1か月程度かかります。

健康被害の救済について

 任意予防接種は、接種を受ける者と接種医との相談によって判断し行われます。

 任意予防接種によって接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方で接種との関連性が認定された場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく「医薬品副作用被害救済制度」の対象となります。

 給付の申請は、副作用によって健康被害を受けた本人が直接、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に対して行います。

 なお、予防接種法とは救済の対象や給付額等が異なります。

この記事に関するお問い合わせ先

町民福祉部 子育て支援課 こども家庭係
〒255-8555
神奈川県中郡大磯町東小磯183
電話番号:0463-61-4100(内線:361,362,364,365)
ファックス:0463-61-1991 メールフォームによるお問い合わせ