マイナンバーカードへの氏名の振り仮名等の記載について

更新日:2026年06月17日

令和8年5月26日より、日本人住民の方のマイナンバーカードの券面に、氏名の振り仮名、ローマ字表記の氏名、西暦表記の生年月日を記載できるようになりました。

※戸籍及び住民票への振り仮名の記載は、本籍地市区町村において順次進められるものとなります。そのため、戸籍及び住民票へ振り仮名の記載が完了するまでの間は、マイナンバーカードに振り仮名が印字されない場合があります。ご自身の記載状況の確認については、本籍地市区町村にご相談ください。

戸籍及び住民票の振り仮名について、詳しくは「戸籍にフリガナが記載されます」(法務省)「住民票等への氏名の振り仮名の記載について」(総務省)をご確認ください。

対象者

日本国籍を有しており、戸籍及び住民票に氏名の振り仮名が記載されている方。

氏名の振り仮名記載について

戸籍及び住民票に氏名の振り仮名が記載されている場合、令和8年5月26日以降にマイナンバーカードの申請を行うことで、氏名の右側に振り仮名が印字されたマイナンバーカードが発行されます。

また、以下のお手続きに該当する方は、既にお持ちのマイナンバーカード(振り仮名の記載がないものに限る)の追記欄に振り仮名が記載されます。

振り仮名が記載される主なお手続き

  1. 電子証明書の新規発行・更新の手続き
  2. 券面記載事項変更手続き(住所変更・氏の変更等)
  3. 令和8年5月26日以降の個人番号カード交付申請(新規発行・更新、紛失等の再発行)
  4. 振り仮名記載の申し出 

                              など         

ローマ字表記の氏名及び西暦表記の生年月日について

令和8年5月26日以降、窓口に申し出ることにより、既にお持ちのマイナンバーカードの追記欄に、ローマ字表記の氏名及び西暦表記の生年月日を記載することができるようになりました。

なお、ローマ字表記の氏名は、戸籍、住民票及びマイナンバーカードに氏名の振り仮名が記載されている場合に限り記載することが可能です。

※ローマ字表記の氏名の記載をご希望の方は、旅券に記載されているローマ字と同じ表記とするため、旅券をお持ちの方は必ずご持参ください。なお、現在有効なものに限らず過去に一度でも旅券を取得したことがある方もご持参ください。

手続きに必要なもの

  • マイナンバーカード
  • 旅券(ローマ字表記の氏名の記載をご希望の方で、お持ちの方)

(注意)

  • マイナンバーカードへのローマ字氏名を記載後、新たにパスポートを取得した際に、パスポートのローマ字氏名の表記と差異があった場合は、あらためてマイナンバーカードのローマ字氏名の表記を修正する必要があります。
  • 旅券とマイナンバーカードのローマ字氏名の表記が異なる場合は、旅券の表記が優先されるため、マイナンバーカードに記載されたローマ字氏名を根拠に、旅券の表記を変更することはできません。

※修正しない場合、海外でのカードによる本人確認等の際に支障が生じる恐れがあります。

※マイナンバーカードに設定されている暗証番号が不明の場合、再設定が必要となります。詳細は、マイナンバーカードの暗証番号についてをご確認ください。

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

町民福祉部 町民課 戸籍係
〒255-8555
神奈川県中郡大磯町東小磯183
電話番号:0463-61-4100(内線:272,273)
ファックス:0463-61-1991
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