令和8年3月31日からマイナンバーカードを医療証として利用できるようになります(PMH)
このたび、大磯町では、医療費助成情報の提供に関する新たな仕組みとして「PMH(Public Medical Hub)」制度の運用を開始いたします。本制度は、マイナ保険証を活用し、医療機関における医療費助成情報の確認・入力作業の効率化を図るものです。
令和8年3月31日から、マイナンバーカードに被保険者情報を登録していると、PMHに対応する神奈川県内の医療機関で受診した場合、マイナンバーカードを医療証として利用することができるようになります。
(注)PMHに対応していない医療機関窓口では、従来通りマイナンバーカード(マイナ保険証)、医療証の2点の提示が必要です。
(注)紙の医療証は従来と同様に交付されます。
対象となる医療費助成制度
マイナ保険証の利用登録をしており、かつ、次の医療費助成制度の対象である場合、PMHの利用ができます。
(1)大磯町こども医療証
(2)大磯町ひとり親家庭等福祉医療証
(3)大磯町障がい者医療費助成証
(4)更生医療受給者証
(5)育成医療受給者証
(6)療育介護医療費受給者証
(7)肢体不自由児通所医療受給者証
(1)、(2)についてのお問い合わせ
〒255-8555
神奈川県中郡大磯町東小磯183
電話番号:0463-61-4100(内線:305,306)
ファックス:0463-61-1991
メールフォームによるお問い合わせ
(3)~(7)についてのお問い合わせ
PMHの利用方法
事前に行っておくこと
マイナンバーカードを取得し、マイナ保険証の利用登録をしてください。
PMH利用のための申請は不要です。
利用方法
PMHに対応している神奈川県内の医療機関にて、マイナンバーカードの読み取り機に表示される「医療費助成の各種受給者証を利用しますか?」という画面で「利用する」を選択してください。
PMHに対応している医療機関・薬局(令和8年1月23日現在)
以下のリンク先(デジタル庁HP)に掲載されている、「マイナンバーカードを医療費助成受給者証として利用できる医療機関・薬局」からご確認いただけます。
【大磯町内の医療機関】
・ひよこクリニック
・杉山皮膚科
・青い鳥歯科クリニック
【大磯町内の薬局】
・シオンドラッグ 大磯国府薬局
・シオン薬局 大磯月京店
・出口薬局
・すずかぜ薬局
(デジタル庁HP)自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)
PMHによるメリット
PMHを導入することで、以下のメリットがあります。
【受給者】
紙の受給者証の持参の手間が軽減し、紛失リスクや持参忘れによる再来院等を防止できます。
【医療機関】
常に最新の医療費助成資格の取得が可能になります。また、受給者証情報の手動入力負荷が削減され、事務負担の軽減が期待されます。
【自治体】
正確な情報に基づいた医療機関等からの請求が行われることや、町民の方や医療機関等の負担が大きく軽減されるなど、充実した町民サービスの提供に資することができます。
町内医療機関の皆様へ
日頃より、大磯町の各種医療費助成制度にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
PMH制度をご利用いただくためには、医療機関におけるレセプトコンピューター(以下、「レセコン」)の改修が必要となります。レセコンの改修を行っていただくことで、マイナ保険証の利用登録をされている町民が受診時に医療費助成情報の提供に同意された場合、医療費助成情報結果ファイル(XML形式)が出力されます。 このファイルをレセコンに取り込むことで、従来必要であった手入力作業を省略することが可能となり、業務の効率化が期待されます。
つきましては、医療機関の皆様におかれましては、現在ご使用中のレセコンおよび再来受付機等のシステム改修について、前向きにご検討いただきますようお願い申し上げます。
レセコンの改修に関する詳細につきましては、各医療機関がご契約されているレセコンベンダーへお問い合わせください。
なお、改修が完了し、マイナ受給者証に対応可能な体制が整いました医療機関・薬局につきましては、大磯町子育て支援課までご報告いただけますようお願いいたします。 町公式ホームページにて「マイナ受給者証対応医療機関・薬局」として周知させていただき、町民の利便性向上を図ってまいります。
今後とも、大磯町の子育て支援施策へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
この記事に関するお問い合わせ先
〒255-8555
神奈川県中郡大磯町東小磯183
電話番号:0463-61-4100(内線:305,306)
ファックス:0463-61-1991
メールフォームによるお問い合わせ


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更新日:2026年03月13日