大磯町人権教育講演会
令和8年度 大磯町人権教育講演会「もし明日、大磯(このまち)で被災したら」
大きな災害が起きた場合、どのような避難生活を送ることになるでしょうか。町内には住民だけでなく、観光で訪れた人、移動途中の人もいるかもしれません。どんな避難生活が望ましいのか、今からできることは何か、「人権」という視点からお話を伺い、ともに学びましょう。

令和8年度 大磯町人権教育講演会チラシ (PDFファイル: 460.4KB)
開催日時
令和8年10月23日(金曜日)午後2時から午後4時
開催場所
町立福祉センター「さざれ石」 2階レクリエーション室
講師
岡野谷 純 氏(特定非営利活動法人日本ファーストエイドソサェティ代表理事)
医学博士(産業精神保健・惨事ストレス)、救急救命士。 1993年より市民や子ども向けの救命法普及活動を開始。 1995年の阪神淡路大震災をきっかけに、ボランティアの健康管理・安全衛生に関する研究や提言に長年携わる。
現在は、防災・災害ボランティアの安全衛生や「人道支援の質と説明責任(CHS/スフィア基準)」、惨事ストレスケアに関する国際トレーナーおよび研修講師として全国で幅広く活動中。
東日本大震災や熊本地震、能登半島地震などの被災地支援において、母子支援(「赤ちゃん一時避難プロジェクト」)や支援者の安全衛生コーディネート・スーパーバイズ活動を精力的に行っている。
対象
町内在住・在勤・在学の方
- 保育あり ※事前にお申し込みください
- 手話通訳あり
定員
60名(会場参加)
※ZOOMでの参加も可能です。
費用
無料
申込方法
電話又はメールで、
- お申し込み講座名「人権教育講演会」
- 氏名(ふりがな)
- 地区名
- 電話番号
- 保育の有無
- 会場又はZOOMどちらでの参加希望か
をお知らせください。
オンラインでの参加をご希望の方は、下記メールフォーム宛てにお送りください。
受付期間
令和8年9月24日(火曜日)から令和8年10月21日(水曜日)
過年度の講演
令和7年度「誰もが安心して過ごせる社会のために~多様な性と多様性~」
「差別なんてしていない」「偏見なんて持っていない」そう思い込んでいませんか。無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)や無意識の差別(マイクロアグレッション)について、性の多様性などを例に幅広くお話しいただきます。大磯町をより住みよい町にしていくために、立場を超えてともに学ぶ機会をもちましょう。
開催日時
令和7年10月22日(水曜日)午後2時から午後4時
開催場所
町立福祉センター「さざれ石」 2階レクリエーション室
講師
進藤夏葉 氏(教育系パラレルワーカー)
愛知県名古屋市出身。10年近く学習塾の講師として幼児~中高生の学習に携わる中で、子どものわくわくや自己肯定感のカギになるのは大人だと感じ、子どもたちだけでなく、大人のわくわくや自己肯定感に対してできることをしていこうと決意。教育系パラレルワーカーとしてさまざまな経験を積みながら、現在はフリーランスとして活動中。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 教育部 生涯学習課 生涯学習係
〒255-0003
神奈川県中郡大磯町大磯992(大磯町立図書館内)
電話番号:0463-61-4100(内線:323)
ファックス:0463-61-7913
メールフォームによるお問い合わせ


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更新日:2026年09月24日