町県民税について

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Q 今年の4月に町外に転出します。税金はどこの市町村に払うのですか?

A 町・県民税はその年の1月1日が課税基準日になります。年の途中に転出をされたとしても、1月1日にどこに住んでいたかが判断基準になるため、転出前の市町村に支払っていただくことになります。
(注釈)翌年度からは新しい居住地での課税及び支払いになります。

 

Q 夫が4月に亡くなりました。なぜ6月に納付書が届いたのですか?

A 町・県民税は1月1日が課税基準日となります。
 そのため、1月1日にご存命であり前年中に一定以上の所得があった方については1月2日以降に亡くなられても、その年の町・県民税は相続人の方に納めていただくことになります。

 

Q 年金から町・県民税を天引きされていますが、月割額はどのように決めているのでしょうか?

A その年の4月1日現在、65歳以上の老齢基礎年金等の受給者につきましては、6月に年金特別徴収の年税額が決定します。年税額は前半分(4・6・8月)の仮徴収額と、後半分(10・12・2月)の本徴収額に分かれます。仮徴収額は前年度の年税額の6分の1の金額となり、本徴収額は年税額から仮徴収額を差し引いた残りの税額を、10・12・2月で三等分した金額となります。これは、平成28年10月以降からの制度改正に伴うものです。
注意:次の例は年金天引きが始まる年度及び2年目以降の計算例です。

例:Aさん65歳、年金のみの収入で年税額が60,000円だった場合

<年金特別徴収開始の年> 

初年度については次のようになります。

上半期

  • 徴収方法:普通徴収
  • 金額計算方法:年税額×1/4
  • 納付月:6月(1.5万円)・8月(1.5万円)

下半期

  • 徴収方法:年金特別徴収
  • 金額計算方法:年税額から上半期分を差し引いた1/3ずつの金額
  • 納付月:10月(1万円)・ 12月 (1万円)・2月(1万円)

(注釈)

  • 上半期は60,000円の1/4ずつになるので1・2期はそれぞれ1.5万円ずつになります。
  • 下半期は60,000円-30,000円の額が年金から天引きになる為、30,000円を3回の年金支給月で割ると、10,000円ずつになります。

翌年度Aさんの年税額が36,000円となった場合

<2年目>

上半期

  • 徴収方法:年金特別徴収
  • 金額計算方法:前年度年税額の1/6(仮徴収額)
  • 納付月:4月(1万円)・6月(1万円)・8月(1万円)

下半期

  • 徴収方法:年金特別徴収
  • 金額計算方法: 年税額から上半期分を差し引いた1/3ずつの金額
  • 納付月:10月(2千円)・12月(2千円)・2月(2千円)

(注釈)

  • 上半期は前年度の年税額の1/6が仮徴収額として上半期から引かれます。よって4・6・8月は1万円ずつとなります。
  • 下半期は36,000円-30,000円=6,000円になる為、6,000円÷3=2,000円ずつとなります。

3年目の年税額が36,000円となった場合

<3年目>

上半期

  • 徴収方法:年金特別徴収
  • 金額計算方法:前年度年税額の1/6(仮徴収額)
  • 納付月:4月(6千円) ・6月(6千円) ・8月(6千円)

下半期

  • 徴収方法:年金特別徴収
  • 金額計算方法:年税額から上半期分を差し引いた1/3ずつの金額
  • 納付月:10月(6千円)・12月(6千円)・2月(6千円)

(注釈)

 上記の説明のように、年間の公的年金からの特別徴収税額の平準化を図るため、仮徴収税額の算定方法の見直しが行われました。なお、「一度に支払ってしまいたい」、「口座の変更や納付書払い変えてほしい」などのご意見もありますが、地方税法第321条の7の2により「公的年金に係る個人町県民税については、年金からの特別徴収の方法によって徴収するものとする。」とされており、ご本人の希望による選択はできませんのでご了承ください。

Q 4月中旬に原動機付自転車を廃車したのに5月に納税通知書が届きました。廃車の手続きをしたので支払わなくていいのではないですか?

A 原動機付自転車を含む軽自動車の税金はその年の4月1日に所有している方に課税されます。
 したがって、4月2日以降に廃車または譲渡したとしても、その年の軽自動車税は旧所有者の方が支払うことになります。

 

Q 軽自動車を所有していますが、転居をしました。しかし、前に住んでいた住所地の役所から毎年納税通知書が届きます。もう住んでいないので届いた納付書は支払わなくていいのではないのですか?

A 軽自動車(バイクを含む)を所有している方が転出された場合、新しい居住地で住所変更の手続きをしない限り、旧市町村から納税通知書が届きます。転出後15日以内に次の車種の区分により、市区町村役場、軽自動車協会等で手続きを行ってください。

車種

原動機付自転車(125ccまで)小型特殊自動車

  • 転居されたところの市区町村担当課

軽自動車(計四輪車等)

  • 転居されたところの軽自動車協会

軽二輪車(126cc~250cc)

  • 転居されたところの軽自動車協会

自動二輪車(251cc以上)

  • 転居されたところの陸運支局

Q 友人から他市のナンバープレートがついた中古の原付バイクをもらいました。名義変更はどのようにすればいいですか?

A 他市のナンバープレートと標識交付証明書、軽自動車税廃車申告(報告)書兼標識返納書(ご友人記載押印済)、譲渡証明書(ご友人記載押印済)及びご自分の印鑑を用意し、町役場税務課の窓口で名義変更をしてください。大磯町のナンバープレートと標識交付証明書をその場で交付します。

 

Q 私の持っていた原付バイクが盗難に遭いました。バイクもナンバープレートもありませんがどうすればよろしいですか?

A 原付バイクが盗難に遭った場合は、警察に盗難届を出し、届出年月日、被害年月日、警察署名及び警察署が発行した受理番号を控えて、町役場税務課の窓口で廃車申告の手続をしてください。盗難届だけで廃車申告の手続をしないと、次年度以降も軽自動車税が課税されてしまいますのでご注意ください。

 

Q 原付バイクを走行中にナンバープレートを紛失(破損)してしまいました。どうすればよいのでしょうか?

A ナンバープレートの再交付を受けてください。

 ナンバープレートを紛失・破損したときは、標識交付証明書・印鑑・ナンバープレート(破損の時)をもって、町役場税務課の窓口で再交付を受けてください。その際に弁償金として200円を納付していただくことになります。

 

お問い合わせ先
政策総務部 税務課 町民税係
〒255-8555
神奈川県中郡大磯町東小磯183
電話番号:0463-61-4100(内線:253,254)
ファックス:0463-61-1991
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