リサイクルセンター

更新日:2026年06月30日

 本施設は、平塚・大磯・二宮ブロックごみ処理広域化実施計画に位置付けられ、整備された施設です。大磯町と二宮町の「容器包装プラスチック」と「ペットボトル」を処理するリサイクル施設、大磯町の可燃ごみを効率的に輸送するための中継施設、廃棄物を各処理先へ搬出するまで保管しておく選別・保管施設が備わった施設から構成されており、平成30年4月に供用開始されました。

リサイクルセンター施設概要

リサイクル施設

 大磯町と二宮町から排出される容器包装プラスチックとペットボトルを圧縮・梱包し、資源化を推進する施設です。搬入された資源物は破袋機により袋から出され、風力選別や粒度選別を経て、最終的には人の手で選別します。選別された資源物は圧縮・梱包され、再商品化事業者に引き渡されます。容器包装プラスチックは化学燃料の原料として使用されたり、プラスチック製品として生まれ変わります。ペットボトルは繊維製品や卵パック、再びペットボトルなどにリサイクルされます。

リサイクル施設フロー図

中継施設

 大磯町から排出される可燃ごみをコンパクタという大型コンテナに詰め込み、平塚市の環境事業センターに効率的な輸送をする施設です。コンパクタ1台あたり収集車約4台分のごみを詰め込むことができます。5台あるコンパクタの両面には、町内の小学生に募集し、優秀作品となった絵画10作品が印刷されており、平塚市環境事業センターまでの道のりを走行しています。

中継施設フロー図

選別保管施設

 町内から排出される廃棄物を平塚市リサイクルプラザ、平塚市粗大ごみ破砕処理施設、二宮町ウッドチップセンター又は民間事業者に搬出するまでの間、選別して保管する施設です。

選別保管施設イメージ

啓発施設

 リサイクルセンターの1階と3階には、見学スペースが設けられており、ごみの搬入や選別作業を見学できます。リサイクルの過程や自然環境に関するパネル等の展示、ごみや環境に関するクイズ、屋上に設置されている太陽光パネルの発電量がわかるモニター等があり、ごみの処理方法や環境問題を学習できる啓発施設となっています。

リサイクルセンターの見学について

 リサイクルセンターの見学を希望される場合は、希望日の2週間前までに美化センターへお申し込みください。施設の概要を映像で紹介したのち、処理工程を見学することができます。所要時間は、およそ1時間です。また、ごみを持ち込まれた際に見学することもできます。

【開催日時】平日(午前9時~午前11時、午後1時~午後3時)のみ

施設案内図

案内図
場内案内図

※ごみの持ち込みをされる方は、リサイクルセンターの計量棟(トラックスケール)までお進みください。

 なお、ごみの持ち込みについての詳細は、以下のリンクからご確認ください。

過去の経過

地図情報