教育委員の紹介

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教育長

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野島 健二

 平成29年4月1日付けで教育長を拝命した野島です。

 グローバル化や情報化、少子高齢化、人工知能(AI)を活用したドローンや車の自動運転化など、社会は急激に変化しつつあり、教育も例外ではありません。ICTの活用、情報モラルの充実、小学校での英語の教科化、小・中学校での道徳の教科化、地域全体で担う子育てのあり方など課題は山積しています。

 そのような中、子どもたちの「生きる力」の育成が求められています。その「生きる力」の核となるのが「豊かな人間性」です。美しいものや自然に感動する心などの柔らかな感性、正義感や公正さを重んじる心、生命を大切にし、人権を尊重する心などの基本的な倫理観、他人を思いやる心や社会貢献の精神、自立心、自己抑制力、責任感、他者との共生や異質なものへの寛容さなどです。

 教育は子どもたちの「自分探しの旅」を助ける営みであり、心と体がバランスよく育つようにしていく必要があります。また。大人にとっても生涯を通じて学べ、安心して安全に住める町、そのような環境づくりが大切です。大磯の持つ穏やかな自然と風土、歴史と伝統に磨かれた文化を後世にしっかりと伝えていくことが大切であると考えます。

 私の育ったこの大磯で、教育にかかわる仕事ができ、とても幸せです。教育の目標である「人格の完成」を目指し、微力ではありますが精一杯努力いたします。

  (任期 平成29年4月1日~平成303月31日)

教育長職務代理者

曽田職務代理

曽田 成則

 平成29年2月1日付けで教育長職務代理者を拝命しました、曽田と申します。
 今、日本の学校教育を取り巻く環境は、少子化や多様化する教育ニーズに新たな問題として国際競争も加わり、大変厳しい状況の中におかれております。
 「自分探し」「自分作り」が続く青春の1コマをこの豊かで自然に囲まれた歴史ある町「大磯」で、様々な経験や体験を積んで社会に巣立っていかれる児童や生徒の皆さんは、大磯町の将来にとって大いなる「宝」であります。
 日々、学校生活を送る中で、何を考え、何に悩んでいるのか、更には今日の不透明な日本の社会に対し、どのような夢や未来を描いているのか、その姿をつぶさに見ることにより、私の今回の役割が子どもたちの成長を願う、支援体制作りへの一助となるならば、大変喜ばしいことであります。

    (任期 平成26317日~平成30316日)

 

委員

青山 啓子

青山 啓子

 

  平成27年10月1日付けで教育委員を拝命いたしました、青山です。
 10年余り前、自分自身の子育てが終わる頃から地域の青少年への非行防止、見守り活動を続けております。また、大磯町保健センターを拠点に町民皆様への料理教室や高齢者の低栄養防止などの食育活動に携わっておりました。
 大磯の地に居を移して以来20年以上が過ぎましたが、海と山に囲まれ、人々の人情が厚く、心豊かに生活できる町と感じております。しかしながら、世の中はインターネットが不可欠な時代となり、情報が溢れ、規範意識や他人を思いやる心が薄れていく時代となりました。
 大磯町で育ってゆく子ども達には、心身ともに自信をもって社会へと巣立つことができる社会人基礎力を身につけてほしいと願っております。また、町民がお互いのコミュニケーション力を発揮して心豊かに主体的に人生を送ることができる、そんな町づくりの為に真摯に働きたいと思っております。
 未だ学ぶことが多い身でございますが、皆様のご指導をいただきながら教育委員の職務に励んでまいります。
 


    (任期:平成27年10月1日~平成31年9月30日)

 

浜名さんの画像

浜名 三代子

 平成26年3月17日付けで教育委員を拝命いたしました浜名三代子です。
 数年前より、柔道や体操を通して大磯町の子ども達と触れ合う機会を多く持つようになりました。
 江戸期の教育法に「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる」という言葉がありますが、今の時代においても家庭や学校、そして社会からも失われてはいけないものだと感じています。
 大磯町で育つ子ども達には、大いに語り、学び、自ら考えて行動することが身につくように願っております。
 大磯町の子ども達の教育に真剣に向き合える機会を与えて頂けたことに感謝し、大局的な考えを持つよう努力し、教育委員の職務に励んでまいります。

 

    (任期 平成26年3月17日~平成30年3月16日)

長嶋教育委員

長嶋 徹

  この度、平成29年2月17日付で教育委員を拝命しました長嶋徹です。

 我が家は江戸時代から代々大磯を本拠として商いを続けさせていただいています。私自身も大磯で生まれ育ち、全国的に知名度も高く歴史のあるこの街に誇りを感じています。
 戦後核家族化が進み、少子化も伴って、家族のありかたや質が大きく変容しつつあります。
核家族化に伴う、生活環境のさまざまな変化から、家庭での育児や教育のあり方も変化しており、 優しさと厳しさが兼ね備わった、バランスの良い家庭教育が難しい時代になっています。次世代を担う子どもたちの教育環境づくりに、少しでもお役に立つことができればと考えています。

(任期 平成29年2月17日~平成33年2月16日)

お問い合わせ先
教育委員会 教育部 学校教育課 教育総務係
〒255-8555
神奈川県中郡大磯町東小磯183
電話番号:0463-61-4100(内線:322,328)
ファックス:0463-61-1991
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