介護保険制度が変わります。

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 団塊の世代が後期高齢者となる2025年には、医療と介護を必要とする高齢者の割合が増加することが見込まれています。

 持続的な介護保険制度の確立を図るための改正が行われます。

 ここでは、大きな改正ポイントのみを掲載しています。

 詳しくは、厚生労働省ホームページなどで、ご確認ください。

介護保険制度の概要

 

高額介護サービス費の利用者負担の上限額の見直し   平成29年8月から

 世帯に市区町村民税の課税対象者がいる方の負担の上限が引き上げられます。

 ただし、同じ世帯の全ての65歳以上の方の利用者負担割合が1割の世帯は、年間上限額が設けられます。(3年間の時限措置)

厚生労働省パンフレット(PDF:323.9KB)

高額介護サービス費制度とは

 介護サービスを利用する場合にお支払いただく利用者負担には月々の負担の上限額が設定されています。1か月に支払った利用者負担の合計が負担の上限を超えたときに、超えた分が払い戻しされる制度です。

 

高額医療介護サービス費合算の限度額の見直し 平成29年8月から

 70歳以上の方で現役並み所得の方について、現役世代と同様に、上限が細分化された上で限度額が引き上げられます。

※法律は平成29年8月に改正となり、この制度の適用は平成30年8月からとなります。

高額医療介護サービス費合算とは

 医療保険と介護保険における1年間(毎年8月1日から翌年7月31日)の自己負担の合算額が高額な場合に、さらに負担を軽減する制度です。

お問い合わせ先
町民福祉部 福祉課 高齢福祉係
〒255-8555
神奈川県中郡大磯町東小磯183
電話番号:0463-61-4100(内線:302,315,316)
ファックス:0463-61-6002
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