第五次総合計画後期基本計画について

更新日:2026年04月13日

将来マップ

後期基本計画「大磯らしい豊かさを、さらに。」

 この度、令和3年3月に策定されました大磯町第五次総合計画基本構想を受け、2026年度~2030年度(令和8年度~令和12年度)を計画期間とする後期基本計画をまとめました。

 後期基本計画では、「人口減少に歯止めをかける」ことをめざす方向性とし、財源の確保を図りつつ、人口の自然増・社会増に向けた対策と町民の健康長寿に向けた対策の2つの視点を置き、子育て・教育環境の向上、福祉・医療の充実、地域活性化、防災などに取り組んでいくことで、基本構想の基本理念で示す「住んでみたい」「住み働きたい」「いつまでも住み続けたい」と思えるような「大磯らしい豊かさ」を生むまちづくりを「さらに」進めます。

 後期基本計画では、めざす方向性「人口減少に歯止めをかける(人口減少対策)」の実現に向けて、戦略的に重要かつ優先度が高く、特に力を入れて推進していく政策として、重点プロジェクトを定めています。
 後期基本計画の重点プロジェクトは、「子育て・教育でみんなわくわく大磯」「住めば健康大磯」「アトラクティブ(魅力的)な大磯」「大磯スタイルの防災と安心」の4つのプロジェクトで構成されており、お互いに連動(ポリシーミックス)させながら相乗効果(シナジー)を高め、好循環を生み出すことで課題解決に取り組みます。

 また、国の「地方創生に関する総合戦略~これまでの地方創生の取組のフォローアップと推進戦略~」の基本的方向に対する政策目標「強い経済」「豊かな生活環境」「選ばれる地方」と大磯町第五次総合計画後期基本計画の重点プロジェクトの方向性と合致させることで、後期基本計画は「第3期地方版総合戦略」を兼ねるものとし、重点プロジェクトを「総合戦略事業」として位置づけます。

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