東京海洋大学との沿岸の地域資源を活用した海まちづくりに関する連携協定の締結について(令和8年7月8日記者発表)

更新日:2026年07月08日

 大磯町は、国立大学法人東京海洋大学と次のとおり協定を締結します。

1 協定の内容について

目的

海洋及び沿岸地域が持つ魅力や資源を活かして地域の価値を高め、海まちづくりの発展に寄与することを目的とする。

内容

大磯町の地域ブランディングに関すること

大磯町の海に関わる産業(海業、水産業等)の振興に関すること

期間

協定締結の日から令和11年3月31日まで

2 国立大学法人東京海洋大学について

 東京海洋大学は2003年10月に東京商船大学と東京水産大学が統合した大学で、前身を含め、140年を超える歴史と伝統を誇る、国内唯一の海洋系大学です。

 品川、越中島の2つのキャンパスに海洋生命科学部、海洋工学部、海洋資源環境学部3つの学部を有し、「海を知り、海を守り、海を利用する」をモットーに、海洋に 関する学問と科学技術の基礎的、応用的教育研究を行っています。

3  協定の締結式について

日時

令和8年7月12日(日曜日)15時30分頃から『シンポジウム~大磯町という地域ブランドを描く』後

場所

大磯町保健センター2階研修室

内容

協定書への署名、写真撮影、質疑応答 ほか

出席者

国立大学法人東京海洋大学 学長 井関 俊夫

大磯町          町長 池田 東一郎

この記事に関するお問い合わせ先

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