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平成22年度大磯町老人保健特別会計決算の概要

 平成22年度大磯町老人保健特別会計決算は、歳入は129万円で、予算現額に比較して46万円の減、歳出は129万円で、予算現額に比較して46万円の減となり、歳入歳出同額で繰越額は零円となっています。これは平成22年度3月31日で大磯町老人保健特別会計が廃止されるのに伴って平成22年度末に平成22年度の繰入金を精算して一般会計に返還したことによるものです。

 決算額を前年度と比較すると、歳入は743万円の減(対前年度伸び率△85.2%)、歳出は668万円の減(同△83.8%)となります。

 歳入の主なものは、繰入金は50万円(同 △73.7%)、繰越金75万円(同△88.4%)諸収入4万円(同620%)となっています。

 また、歳出の主なものは、医療諸費2万円(同△50.0%)、諸支出金127万円(同△83.9%)となっており、歳出総額の1.2%が医療諸費となっています。

 歳入・歳出減の理由は、老人保健制度が平成20年4月から75歳以上の方と65歳から75歳未満の一定の障害のある方を対象とした後期高齢者医療制度に移行したことに伴う整理期間中のためです。

 平成22年度の医療給付状況は、医療費は2万円、診療件数は1件となっています。また、1人当たりの医療費は、4円となっています。






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[平成23年11月2日更新]