平成22年度大磯町国民健康保険事業特別会計決算の概要
平成22年度大磯町国民健康保険事業特別会計決算は、歳入は38億5,571万円で、予算現額に比較して8,138万円の減、歳出は37億5,756万円で、予算現額に比較して 1億7,953万円の減となり、歳入歳出差引9,815万円の繰越額となります。
これを前年度に比較してみますと、歳入は2,102万円の増(対前年度伸び率0.5%)、歳出は1億3,229万円の増(同3.6%)となります。
歳入の主なものは、国民健康保険税8億8,083万円(同△3.1%)、国庫支出金6億2,055万円(同△12.7%)、療養給付費交付金1億5,850万円(同28.5%)、前期高齢者交付金10億5,459万円(同17.6%)、繰入金は4億9,268万円(同△5.5%)となっています。
歳出の主なものは、保険給付費25億1,516万円(同2.1%)、後期高齢者支援金等4億808万円(同△6.6%)、老人保健拠出金1,185万円(同29.9%)、介護納付金1億6,816万円(同3.0%)となっています。
歳入増の主な理由は、前期高齢者交付金の過年度精算額が平成22年度より発生し交付されたことによるものです。
歳出増の主な理由は、医療費が伸びたことと前年度の一般会計からの繰入金を精算し一般会計へ返還したことによるものです。
また、歳出総額の77.5%は、療養給付費・療養費・高額療養費・後期高齢者支援金等・老人保健医療費拠出金の医療費で占められています。国民健康保険被保険者1人当たり医療費の保険者負担分は241,896円となっています。
財政課 内線215
|