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平成21年度大磯町老人保健特別会計決算の概要

 平成21年度大磯町老人保健特別会計決算は、歳入は872万円で、予算現額に比較して106万円の減、歳出は797万円で、予算現額に比較して181万円の減となり、歳入歳出差引75万円の繰越額となります。

 これを前年度と比較してみますと、歳入は3億2,951万円の減(対前年度伸び率△97.4%)、歳出は3億2,378万円の減(同△97.6%)となります。

 歳入の主なものは、支払基金交付金33万円(同△99.8%)、繰入金は190万円(同△91.2%)、繰越金649万円(同△86.1%)となっています。

 また、歳出の主なものは、医療諸費4万円(同△100.0%)、総務費2万円(同△99.3%)、諸支出金791万円(同△84.7%)となっており、歳出総額の0.5%が医療諸費となっています。

 歳入・歳出減の理由は、老人保健制度が平成20年4月から75歳以上の方と65歳から75歳未満の一定の障害のある方を対象とした後期高齢者医療制度に移行したことに伴うものです。

 平成21年度の医療給付状況は、医療費は4万円、診療件数は4件となっています。また、1人当たりの医療費は、11円となっています。






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[平成22年11月15日更新]