平成21年度大磯町国民健康保険事業特別会計決算の概要
平成21年度大磯町国民健康保険事業特別会計決算は、歳入は38億3,469万円で、予算現額に比較して5,628万円の増、歳出は36億2,527万円で、予算現額に比較して
1億5,314万円の減となり、歳入歳出差引2億942万円の繰越額となります。
これを前年度に比較してみますと、歳入は2億5,967万円の増(対前年度伸び率7.3%)、歳出は2億1,145万円の増(同6.2%)となります。
歳入の主なものは、国民健康保険税9億889万円(同1.3%)、国庫支出金7億1,043万円(同12.7%)、共同事業交付金3億6,641万円(同17.7%)、前期高齢者交付金8億9,667万円(同13.1%)、繰入金は5億2,132万円(同19.8%)となっています。
歳出の主なものは、保険給付費24億6,312万円(同5.1%)、後期高齢者支援金等4億3,693万円(同9.8%)、共同事業拠出金3億5,876万円(同12.4%)、介護納付金1億6,319万円(同△5.8%)となっています。
歳出総額の80.2%は、療養給付費・療養費・高額療養費・後期高齢者支援金等・老人保健医療費拠出金の医療費で占められています。
また、歳入・歳出増の主な理由は、医療費が伸びたことによるもので、国民健康保険被保険者1人当たり医療費の保険者負担分は238,181円(同3.6%)、1件当たりは14,403円(同1.7%)と、いずれも増となっています。
財政課 内線215
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