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国府本郷西小磯1号線整備事業説明会(概要報告)

開催日時

平成23年10月28日(金)19時00分より21時00分まで

開催場所

国府支所2階会議室

事業主体及び出席職員

大磯町(建設課)、鈴木首席理事、二挺木理事、笹山建設課長、平田技幹、二宮主幹(司会進行)、長岡副主幹、作古副技幹(説明)、近藤主査、露木主査、片倉主査、石渡主任技師、樋口主事

説明会開催周知地域及び参加者人数

国府本郷(中丸・馬場)、西小磯西地区住民の皆様へ開催周知、参加者26名

事業概要

当日配布図面をリンク

主な質疑

  質問・要望・提案等 説明会時の回答 持帰り検討事項の回答
1 この説明会は、道路事業は決定で、このような道路ができますよという説明である。20年〜30年先を見越したときに、この道路が必要なのか。 今までに複数のルート検討を行った結果、本日お示しした内容で道路事業を進めてまいりたいと考えております。本日の説明会は、この計画を皆様に知っていただくため開催いたしました。  
2 工事区間の終点が、万台こゆるぎの森の入口となっている。星槎大学の入口までで終わりなのか。 大磯運動公園のほか、万台こゆるぎの森整備活用計画も視野にいれた道路計画と考えておりました。将来的には、寺坂方面へ貫き、南北の軸となる道路とする方針です。  
3 藤沢の方から西湘バイパス大磯西インターに繋がる県の計画があると思うが、県と町の計画のすり合わせはどうなっているか。 湘南新道の計画があります。平塚市境まで都市計画決定がされており、現在は国道129号線、銀河大橋付近まで整備が終わっており、事業は継続中です。将来的にまだ具体化していませんが、大磯西インターまでのルート構想はございます。国府本郷西小磯1号線と重複した計画で進めていきたいと考えています。  
4 幅9mの道路を作るということは、万台こゆるぎの森の大きな開発が可能になると理解してよいか。また、津波や災害対策であれば運動公園までの整備でよいのではないか。 運動公園へのアクセス道路として当初計画されたものですが、万台こゆるぎの森整備活用計画も視野に周辺施設へのアクセス道路として始まった事業です。  
5 万台こゆるぎの森の現在の状況が変わったが、道路事業だけが残ったということか。 周辺施設の状況は変わったかもしれませんが、この道路事業は、もともと大磯町総合計画に位置付けされているものです。  
6 今、この道路をつくる必要はあるか。 国のまちづくり交付金を活用しながら整備を行っていきます。交付金の期限もあるので、ここで整備を進めていきたいと考えています。将来的には寺坂まで貫きたい。  
7 まちづくり交付金の期間はいつか。 平成19年度から平成23年度までです。  
8 全部国の補助金でできるのか。事業費はいくらなのか。 総事業費の4割が交付金に充てられます。国府本郷西小磯1号線以外の事業にも活用しています。
国府本郷西小磯1号線の事業費は約3億3千万円です。
 
9 三澤町長時代は、町民の森として活用していこうという計画だったが、状況が変わり国際学園になったとき、道路が無いと言ったら「道路は私たちがつくる。」と国際学園が言った。議事録にも残っているはずだが、事業を真剣に考えていただきたい。他にも整備すべきところがあるだろう。
国際学園に貸すのに2億円の保証金を払ってもらう約束だが、現在2千万くらいしか払っていないという。町はどうしているのか。
幹線28号線(東海大病院前バス通り)、国府橋(不動川)など他の事業も同時に進めています。
保証金については、国際学園は学校法人でありますので理事会などに諮る必要がありますが、町側としては一刻も早く支払っていただけるよう交渉を進めております。
 
10 次の説明会はいつやるのか。今回の説明会で住民の理解が得られたとするならば、それは違うと思う。 本日は、事業説明会として、事業内容を皆さんに周知するため開催しました。次回は、工事着工の説明会を考えています。  
11 スピードの規制表示の要望をしたが、予算が無いとのことで応えてくれない。 規制表示は警察署の管轄になります。警察と協議します。道路管理者としては、「スピード落とせ」の看板を設置いたしました。  
12 運動公園計画の平成7年当時には、道路が広がる計画は無いと言われた。10年後に計画を始めたようだが、計画案としての発表はしなかったのか。議会に説明をしたのか。町民への公開はしているのか。 議会にも説明をしております。テレビ中継もしており議事録も自由に閲覧できます。
今回の説明会も概要録として残し、公開することもできます。
 
13 景観への配慮は?この道路が出来なかった場合、何か不都合は起こるのか。 盛土の多い東側の荷重負担を軽減させる理由のほか、この道は谷戸の切れ目から南側に海の眺望が確保できるため、歩道計画を東側に配置しました。
不都合な点というお話については、社会的な評価は10年20年先になるかも知れません。運動公園が完成して以降、周辺整備の要望も受けていることから、この道路を南北に貫通させようと事業推進していきたいと考えております。
 
14 この谷戸は、二千年前から水田があり歴史的な景観だという。町は保存すべき谷戸の景観として見ているか。 景観をどのような視点で捉えていたかといえば、そこまでは考慮しておりませんでした。  
15 運動公園のときは馬場地区への説明は無かった。地権者の9割が中丸在住ということで、中丸地区だけに説明を行った。今回は地権者との話が全部済んでいる中での説明会なのか。 用地交渉は現在進行中です。6月の補正予算で議会承認を得たので、その後に地権者向けの説明会を開催し、用地交渉に入りました。  
16 事業の説明会ということで来たが、具体的な道路幅などの話をされた。町と住民との意識のギャップを感じる。それを埋める努力をして欲しい。広く周知をすることを考えるならば、平日のこの時間では出席できない人も多い。理解を得られていない以上、事業をまた一から考え直したほうがよいと思う。 (ご意見として承りました)  
17 交付金はどういうものか。 町の様々な事業をパッケージングして、大磯西部地区の計画として交付金を充てています。  
18 なぜ、マリア道が先なのか。優先順位はどうなっているのか。 他の事業も同時に進めています。完了した事業もあります。  
19 説明会は今までに何回開催したのか。 平成17年度当時、3つのルート案をお示しした際に関係地権者や農業委員、関係地区区長さんへの説明会を行いました。全体的な整備計画についての、住民説明会は今回が初めてです。  
20 今日の出席者はこの事業に賛成でないことは伝わっていると思うが、計画自体を白紙撤回する考えはあるか。 白紙撤回は考えておりません。  
21 将来、寺坂まで同じ幅で計画されるのか。将来的にどこまで伸びるのか。費用はどのくらいかかるのか、相当かかるはずである。 寺坂までの延伸は、まだ計画段階であり、今後測量や設計などいろいろな調査を経て決定していきます。  
22 現道拡幅しない既存宅地区間への交通量は減らないと思う。新しい道路作ってもあまり意味がない。計画の修正などどこまで要望を聴いてもらえるのか。要望を受けて計画を変更してくれるのか。 警察署など他機関との調整も有り得ます。可能不可能は、要望内容により異なりますので、具体的な回答は出来ません。  
23 わざわざ田んぼを潰してまで道路を新たに作る必要はないと思う。交付金は道路だけのものか、税金を有効に使って欲しい。道路を作ると景観や環境が悪化する。今後農業が続けられなくなるような環境にして欲しくない。よろしくお願いしたい。 (ご意見として承りました。)  
24 国際学園の先も5〜10年計画として、寺坂の県道まで抜いて欲しい。 (ご意見として承りました。)  
25 今日の意見や要望を踏まえた次回の説明会の予定は。 次回は予定しておりません。今回は事業の説明として開催しました。次は工事説明会と考えております。必要であれば本日のような説明会も開催はできますが、まず、本日いただいた意見や要望を整理させていただき検討致します。 同様の説明会は実施いたしません。ご質問やご意見ご要望など随時お受けいたします。ご了承ください。
なお、工事着工時に工事説明会を開催させていただきます。
26 町から住民に対し事業の告知として広報等に地図をなど載せたりするのか。 現時点では考えておりません。 ホームページに本書を掲載する形で周知させて頂きます。
27 さまざまな要望が出た、いつまでに答えられるか言ってもらわなければ帰れない。もう一度説明会をやってほしい。土日など30代〜40代の人が集まれる時間設定として欲しい。 意見として承ります。本日は事業説明会で、まず皆さんに事業の概要を知っていただき、そのうえで意見や要望をお受けしました。本日ご意見が無かった方も、後ほど要望等があれば言っていただきたい。そのための説明会です。 (25と同様)
28 次回は、他部署も必要、建設課だけで開催しないで欲しい。道路以外、あらゆる質問に答えられる職員を連れてきて欲しい。 本日頂いた意見等を踏まえ検討致します。 (25と同様)



お問い合わせ建設課 内線231
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