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在宅酸素療法中の火気取り扱いに注意してください

  在宅酸素療法中の喫煙などにより火災が発生し、大やけどを負う事例が発生しています。
 酸素は燃焼を助ける性質が強いガスなので、火を近づけると大変危険です。在宅酸素療法機器を使用する際には、周囲での火気の扱いに十分注意しましょう。(タバコ、ストーブ、仏壇など。)
 適切な方法で使用していれば安全な機器です。取扱い説明書に従い、医師の指示どおりに酸素を吸入してください。
  • 酸素吸入中の喫煙による火災事例が多く発生しています。
    本人だけではなく、周りの人も絶対にタバコを吸わないで下さい。
  • 機器の使用中は、周囲2メートル以内に火気を置かないで下さい。



お問い合わせ消防本部 電話0463(61)0911
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[平成22年2月12日更新]