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海水浴場ライフセーバーとの合同訓練を実施

 消防署では、平成23年7月14日(木)大磯北浜海岸海水浴場にて、本格的な海水浴シーズンを迎えるにあたり、水難事故発生に備え海水浴場監視所のライフセーバーと合同訓練を実施しました。
 今回の訓練は、海水浴場の沖合でボートが転覆したことにより数名が溺れているという想定で行われ、消防署水難救助隊、救急隊とライフセーバーとの連携及び迅速な活動を目的としたもので、事故発生現場における活動要領を再確認しました。

 
ライフセーバーが救助している様子
応急処置を行うライフセーバーと救急隊



お問い合わせ消防本部消防総務課 61-0911
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[平成23年7月27日更新]