
平成23年度全国統一防火標語
「消したはず 決めつけないで もう一度」
3月1日(木)から7日(水)までの7日間、春の全国火災予防運動が実施されます。
この運動は、火災が起こりやすい時季を前に、火災予防への関心を高め、火災の発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の数を減らし、また財産の損失を防ぐことを目的として実施するものです。
これから春にかけては空気が乾燥し、強い風の吹く日が多くなり、いったん火災が発生しますと、大きな火災になることがあります。また、暖房器具等の火気を使う機会も多くなってきますので、「慣れ」や「油断」から、火災をおこさぬよう、次の「いのちを守る7つのポイント」を参考に普段の生活の中で火災予防を実践してください。
住宅防火 いのちを守る7つのポイント
3つの習慣
- 寝たばこは、絶対やめる。
- ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
- ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
4つの対策
- 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
- 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
- お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
平成23年6月から住宅用火災警報器の設置が義務化されました。
設置されていない住宅は、早急に設置して下さい。 |
消防本部消防総務課 61-0911
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