住宅火災警報器
悪質な訪問販売に十分注意してください
悪質な訪問販売ケース
- ケース@
消防職員の制服に似た服装で訪れ、「消防署の方から来ました」又は「消防署から依頼されて来ました」と消防署の名をかたって訪問販売するケース。
※消防職員が販売したり、業者を斡旋・委託することはありません。
- ケースA
「法律が変わって今すぐ取り付けないと罰金を取られる」などと条例の内容を偽って強引に販売するケース。
※取り付けなくても、罰金を徴収することはありません。
- ケースB
「警報器の点検に来ました」などと言って、契約書を隠して押印させ、点検後に高額な点検料金を請求するケース。
※警報器の点検は自分でも行えます。書類等に押印する際には内容を必ず確認しましょう。
おかしいなと感じたときは
「だまされた!」「高額な金額を請求された!」というような時は、クーリングオフ制度が活用できます。万が一、購入してしまった場合でも、契約書を受領した日から8日以内であれば、クーリングオフ制度により解約することができます。
悪質な訪問販売と疑わしい事例に遭遇した場合の相談窓口
- 平塚市消費生活センター
рO463(21)7530
- 大磯町地域協働課
рO463(61)4100
- 大磯町消防本部消防総務課
рO463(61)0911
消防本部 電話0463(61)0911
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