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姉妹都市だより
〜姉妹都市・中津川市出身選手 大磯を好走〜


 「第86回箱根駅伝」(1月2・3日開催)において大磯町の文学姉妹都市である、中津川市出身の選手が大磯の町を駆け抜けました。
 復路第7区(小田原〜平塚)を走ったのは、青山学院大学の市岡敬介選手。古豪早稲田大、初のシード入りを狙う城西大と激しい7位争いを演じ、区間5位の好走で襷をつなぎました。

力走を見せる市岡選手  市岡選手は、中津川市立第二中学校から岐阜県立中津商業高等学校を経て、青山学院大学に進学、4年生最後の年に第7区走者として箱根駅伝への出場がかないました。「向かい風の中、途中まで区間2位の走りができ、結果は区間5位の記録で走ることができて満足しています。チームも総合で8位となり41年ぶりのシード権が獲得できたことは本当に良かったです。」と語ってくれました。
 区間終盤の競り合いの中、大磯の沿道の皆さんの声援も大きな力になったことと思います。温かいご声援ありがとうございました。
▲力走を見せる市岡選手



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[平成22年3月12日更新]