埼玉県日高市と災害時相互応援協定を締結(平成27年11月11日記者発表)

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締結の背景

 大規模災害が発生した場合、町及び防災関係団体のみの対応では、災害活動や応急・復旧対策等は困難な状況となることが考えられます。町ではこれまで神奈川県内の自治体をはじめ、姉妹都市など23自治体とそれぞれ協定を締結し、災害に備えてきましたが、この度、歴史的に本町とゆかりのある埼玉県日高市と11月8日(日曜日)日高市に於いて「災害時相互応援に関する協定」を締結しました。

協定名

 「日高市と大磯町の災害時相互応援に関する協定」

協定締結日

 平成27年11月8日(日曜日)

協定の概要

 ・食料、飲料水及び生活必需品並びにその供給に必要な資機材の提供

 ・救援、応急復旧に必要な職員の派遣

 ・被災者の受入れ他、要請があった事項

大磯町と埼玉県日高市の関係について

 天智5年(666年)、高句麗から高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)が一族をつれて日本に渡りました。そののち、関東一円に住んでいた高麗人(こまひと)を集め武蔵国(現日高市周辺)に高麗郡が創設され、この時、若光は郡の長官に任命されたと伝えられています。
 若光が日本に渡来した地が大磯との伝承があり、大磯町には高麗の地名や高麗山、高麗神社(高来神社)などがあります。また日高市は、高麗郡建郡の地であることや高麗川、高麗神社など高麗の名称が多く使われています。このことから、両市町には歴史的にかかわりが深いとされています。

埼玉県日高市と災害時相互応援協定を締結

日高市 谷ケ 照雄 市長     大磯町 中 久雄 町長

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