所得税の源泉徴収漏れについて(平成26年9月24日記者発表)

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○ 内容
 不動産鑑定業務等の委託料の支払の際、相手方を法人と誤認したことなどにより、所得税(11人分、合計2,606,148円)の源泉徴収漏れが生じていたことが判明しました。

○ 所得税の源泉徴収漏れ額
・ 11人(48件)の方について、合計2,606,148円の所得税の源泉徴収漏れが生じていました。(調査期間:平成22年1月から平成26年8月まで)
・ 源泉徴収漏れに伴う所得税の納付遅延により町に課税される延滞税及び不納付加算税の額は、約19万円(本町の試算による。)です。
 

○ 所得税の源泉徴収漏れが生じた原因
 ・ 事業所の名称などから、個人事業主と法人とを誤認したため。
 ・ 報酬や賃金と異なり、委託料、手数料等については、所得税の源泉徴収が不要であると誤認したため。
 

○ 今後の対応
・ 源泉徴収漏れ分の所得税、延滞税及び不納付加算税を計上した補正予算を平成26年第3回(9月)大磯町議会定例会(最終日:10月1日)に提案します。
・ 上記議案の議決後、当該所得税を直ちに税務署に納付します。また、延滞税及び不納付加算税については、当該所得税の納付に伴い税額が確定した後に、速やかに税務署に納付します。
・ 関係する個人事業主の方に対して、説明及び謝罪を行い、源泉徴収漏れとなった所得税相当額について、町への返還をお願いします。
・ 適正な源泉徴収事務の徹底に向け、職員への注意喚起を図るなどの再発防止策を講じます。

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