ワンネーションカップ覚書締結式について(平成29年10月11日記者発表)

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2市1町(茅ヶ崎市・平塚市・大磯町)広域連携事業 ワンネーションカップ2018湘南大会に向けてドイツブルーメンの公益法人と覚書を締結します

 2006年の第1回大会以降5回開催されている、ワンネーションカップを日本(湘南)で開催するための準備を進めています。8月末には実行委員会が発足し、このたび発案・主催者であるドイツの公益法人スポルトガルデンのチェアマンであるハンスーウルリッヒ・バルデ氏が来日し、覚書を締結します。

ワンネーションカップとは

 ワンネーションカップは世界中のさまざまな言語、信仰や文化的背景を持つ15歳以下の少年少女のためのハイレベルな国際的なサッカーの大会です。本大会は、ただ単に勝利を目指すだけではなく、「国際交流」、「ユース・エンパワーメント(※)」、「グローバルな学習能力を身につける」といった3つのコンセプトがあります。

※若者に夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出させること

覚書締結式日時等

(1) 日 時 平成29年10月13日(金曜日)18時30分~19時

(2) 場 所 ホテルサンライフガーデン4階 芙蓉(平塚市榎木町9-41)

(3) 出席者 公益法人スポルトガルデン チェアマン ハンスーウルリッヒ・バルデ氏

ワンネーションカップ2018実行委員会 委員長 奥寺康彦(おくでら・やすひこ)氏

茅ヶ崎市長 服部信明、平塚市長 落合克宏、大磯町長 中崎久雄

株式会社湘南ベルマーレ 代表取締役会長 眞壁 潔(まかべ・きよし)氏

その他ワンネーションカップ2018実行委員会メンバー

(4) その他 締結式終了後に囲み取材の場を設けます(通訳が同席します)

ワンネーションカップ2018湘南大会(第6回大会)の概要

(1) 実施日程 平成30年5月21日~26日

(2) 参加予定国 日本、ドイツ、トルコ、ロシア、南アフリカ、アメリカなど

(3) 競技会場等 2市1町の公共施設を予定

ワンネーションカップ2018湘南大会実行委員会について

 ワンネーションカップ2018湘南大会開催に向けて地元体育関係団体やサッカー関係者、経済界の団体、さらには行政関係者を加えて組織された委員会。実行委員会の委員長は、元ヴェルダー・ブレーメンの選手である奥寺康彦氏(現横浜FC会長)。

 

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