大磯町立武道館(消防署3階)天井裏耐火被覆材からのアスベスト検出について(平成28年5月16日記者発表)

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 大磯町立武道館(消防署3階)の雨漏りについて、平成28年4月25日に調査を行ったところ、天井裏の鉄骨に耐火被覆材が吹き付けられていることが判明しました。

施設の建築時期(昭和49年)から、アスベストを含む建材が使用されている可能性が考えられるため、緊急に分析調査を実施しました。

 

分析結果

      場   所 : 大磯町立武道館(消防署3階)天井裏

  調 査 日 : 平成28年4月28日

      定性分析 : アスベスト含有(クリソタイル検出)

  定量分析 : 8.25wt%含有

 

武道館の利用について 

 4月25日より使用を中止するとともに、4月28日付けで大磯町立武道館利用団体代表者(25団体)に、「大磯町立武道館の利用中止について」の通知をしました。

 安全性が確認されるまでの間、武道館の利用は中止とします。

 

今後の対応について

 アスベストの含有が確認されたことから、今後、浮遊粉じん(空気中のアスベスト量)の調査、飛散防止方法の検討と対策を行ってまいります。

 

 

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