パティシエの方をお招きしました

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9月11日 食育講演会~人はお菓子に夢を見る~を行いました

 今年の食育講演会は食の楽しみ、心の安らぎ、癒しの意味合いの強い「お菓子」をテーマに株式会社ブールミッシュ代表取締役社長でありパティシエの 吉田 菊次郎 氏 をお招きしました。

 講師は、ケーキ屋さんのパティシエが着る白いコックコートと白くて高いコック帽姿で登場し、会場を沸かせました。

 講演内容は、長年関わっているテレビの仕事の話から講師のフランス修行時代の話、フランス菓子と政治経済の関係、簡単な配合のスポンジケーキレシピなど多岐にわたりました。

 パティシエおすすめ!食材とリキュールの良い相性

  • ベリー類には、さくらんぼの洋酒(キルシュヴァッサー)
  • レーズンには、ラム酒
  • クルミには、コーヒーリキュール 

簡単な配合のスポンジケーキレシピ

 

  標準 甘さ控えめ 口当たりの良い 深みのある リッチ感
100g 100g 100g 100g

100g

砂糖 100g 80g 100g 100g 100g
小麦粉 100g 100g 80g 80g 100g
その他      

アーモンドパウダー

20g

バター

10g

 ※標準の配合にバター100gを足すとパウンドケーキになります。

講師への質問

Q ケーキを焼く時に、卵を卵黄と卵白に分けて泡立てる必要はありますか?

A 分けなくてOK。

  ただし、卵白を泡立てて最後に混ぜると生地が軽く仕上がり違った食感を楽しめます。

  これを細長く焼くとフィンガービスケットになります。

 

Q 先生の好きな又は感動したお菓子はなんですか?

A シブースト氏の考案したシブーストというケーキです。

  フランス修行中に、昔のお菓子を再現するイベントがあり、修行先のムッシュと一緒に

  150年前のレシピのシブーストを再現したところ大好評で帰国後お店で出すようになりました。

参加された方々の感想

  • お菓子の話に限らず、いろんなことを聞けて楽しかった。お菓子界のきみまろのようでした。お茶とお菓子で優雅な時を過ごさせていただきリフレッシュできました。
  • フランスの文化と日本の文化の違いのところは大変興味深かったです。
  • 吉田先生のお菓子の歴史の話パート2が聞きたいです。
  • フランス修行時代の話が面白かった。

                                                    など

27講師

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