熱中症に気をつけて!!

更新日:2020年06月26日

熱中症とは

  • 熱中症とは、高温・多湿の中で、体内の水分や塩分のバランスが崩れ体温調節がうまく働かなくなります。
  • 熱中症になったときは体内に熱がたまるため、筋肉痛や大量の汗をかき、吐き気、だるさが現れます。
  • 野外だけではなく室内でも起こり、最悪の場合死に至ります。
  • 6月、7月は暑さが体に慣れていない時期なので注意が必要です。

 

国が発表した「新型コロナウイルス感染症を想定した新たな生活様式における熱中症予防」

  • 新型コロナウイルス感染症をうけて政府から「新たな生活様式における熱中症予防」が発表されました!!
  • 発表内容を大磯町版でポスターにしてみましたので、こちらの内容に気をつけながら生活しましょう!!

熱中症予防ポスター(PDFファイル:935.1KB)

 

熱中症警戒アラート(試行)が実施されます

 昨年まで熱中症を示す指標として「高温注意情報」と「暑さ指数(WBGT)」の2つが使用されてきましたが、近年熱中症搬送件数が著しい増加傾向にあり、国民生活に大きな影響を及ぼしてきました。そこで指標を統一し、国民にの暑さへの「気づき」を呼びかけるための効果的な情報発信として令和2年7月1日から10月28日までの期間、関東甲信地方の1都8県(東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、長野県)で「熱中症警戒アラート(試行)」を先行的に実施します。(令和3年度より全国で本格的に運用されます。)

発表方法・地域単位・基準

・令和2年度夏においては、高温注意情報の発表基準をこれまでの気温から暑さ指数に換え、「熱中症警戒アラート(試行)」(以下、アラート)として先行的に情報発表を行う。

・発表単位は都県単位とする。

・各都県の暑さ指数予測地点のいずれかにおいて、翌日の日最高暑さ指数を33℃以上と予測した都県については、当日5時ごろに「第1号」を発表する。

町での運用方法

大磯町では8月1日から運用を開始し、防災無線、おおいそ防災ナビで周知されます。

熱中症警戒アラート(試行)発表時の予防行動(例)

・熱中症の危険性が極めて高くなると予想される日の前日または当日に発表されます。そのため、日ごろから実施している熱中症予防対策を普段以上に徹底することが重要です。

予防行動のポイント!!

・普段以上に屋内の気温・湿度、あるいは暑さ指数(WBGT)を確認し、エアコン等を適切に使用する。

・不要不急の外出をさけ、涼しい屋内で過ごすようにする。

・高齢者、障がい者、子ども等に対しては周囲の方々が普段から気にかけるようにする。

・空調機器が設置されていない屋内および屋外での運動や活動等の中止・延期等を検討する。

・日ごろからテレビやラジオ、インターネットから情報を収集する。