手足口病の流行にご注意ください!

更新日:2019年07月08日

手足口病の流行にご注意ください!

手足口病が、 過去20年間で最も多く流行しており 、今後の動向に注意が必要な状況となっています。

(※第23週(令和元年6月3日~6月9日)時点で、感染症法に基づく小児科定点からの患者届け出数から)

外出後や排便後の手洗いなどの感染予防を心がけましょう。

手足口病とは?

手足口病は、口の中や手足などに水疱性の発疹が出る、ウィルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に主に夏に流行します。

主な症状は?

感染してから3~5日後に、口の中、手のひら、足底などに2~3mmの水疱性の発疹、発熱などが見られます。

ほとんどが軽症で、数日間のうちに治りますがまれに重症化することがありますので、注意が必要です。

感染経路について

手足口病にかかった人の咳やくしゃみ、唾などに含まれるウィルスによって感染します。

また、水疱の内容物や便に排出されたウィルスが手などを介し、口や眼などの粘膜と接触することでも感染します。

※治った後も、比較的長い期間便に排出されたり、感染しても発病しないままウィルスを排泄している場合もあると考えられているため注意が必要です。

治療・予防法について

手足口病に特効薬や特別な治療法はないため、基本的には症状に応じた治療(もしくは経過観察)がされます。

予防法としては、流水と石けんによる十分な手洗いとタオルの共有をしないことや、おむつを処理するときには排泄物に適切な処理を行うことが大切です。

 

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