Loading

利用案内・アクセス

現在の位置

秋季企画展「一村寺領 高麗寺村」

更新日:

秋季企画展「一村寺領 高麗寺村」の詳細
概要 秋季企画展
「一村寺領 高麗寺村」
とき

平成25年10月12日(土曜日)~11月30日(土曜日)
ところ

大磯町郷土資料館 企画展示室

大きな地図で見る(GoogleMapページへ)

内容

かつて大磯には高麗寺という大きなお寺がありました。高麗寺は江戸幕府から100石の領地を与えられ、この領地は高麗寺村という一つの村をつくっていました。

  「高麗寺?高麗寺村?」
高麗寺は奈良時代の頃に高麗権現社の別当寺として創建されたと伝えられます。江戸時代には、時宗総本山の清浄光寺(遊行寺)などに匹敵する100石の寺領を許され、一つの村を治めていました。江戸時代の高麗寺と高麗寺村はどのような様子だったのでしょうか?

 「高麗寺住職慧歓(えいかん)の改革」
江戸時代の中頃(18世紀後半)に高麗寺の住職を務めた慧歓は、寺領の整理や本堂の再建を行い、高麗寺と高麗寺村を一新させました。慧歓はどのように改革を進めたのでしょうか?
 詳しいお話は講演会でもお楽しみください。

 「高麗寺から高来神社へ」
神仏習合の考えを基に創建された高麗寺は、明治政府の神仏分離政策とは相容れない関係にありました。高麗寺は廃寺となり、高麗権現社が高麗明神→高麗神社→高来神社と改称して、現在の高来神社となります。高麗寺のその後を紹介します。 

関連画像

秋季企画展「一村寺領 高麗寺村」チラシ

関連ファイル

秋季企画展「一村寺領 高麗寺村」チラシ(PDF:1.5MB)

開館時間

午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
 

休館日

10月15日(火曜日)・21日(月曜日)・28日(月曜日)
11月1日(金曜日)・5日(火曜日)・11日(月曜日)・18日(月曜日)・25日(月曜日)
 

入館料

無料

関連行事

講演会 「高麗寺領を改革する!―高麗寺41世慧歓の挑戦―」

■日時:平成25年11月24日(日曜日)  14時~16時ごろ

■場所:郷土資料館 研修室

■講師:馬場弘臣氏(東海大学教育研究所教授)

■定員:60名(申し込み不要) ※定員を超えた場合は立ち見となりますので、ご了承ください。

 

展示解説

■日時: 1.10月27日(日曜日)     【高麗寺村の様子を中心とした展示解説】     
        2.11月4日(月曜日・祝日)  【慧歓の改革を中心とした展示解説】
        ともに14時から30分程度
 

■場所:郷土資料館 企画展示室
 

お問い合わせ先
教育委員会 教育部 生涯学習課 郷土資料館
〒255-0005
神奈川県中郡大磯町西小磯446-1
電話番号:0463-61-4700
ファックス:0463-61-4660
メールフォームによるお問い合わせ
  • カレンダーはこちら
  • 郷土資料館企画展
  • 旧吉田茂邸のイベント情報