本文へ

住居番号の付け方


 住居表示の方法は、街区方式で行い町名の次に街区符号と住居番号を付けます。

街区方式

 住居表示の方法には、「街区方式」と「道路方式」があります。
 道路方式は、市街地内の道路が碁盤の目のように整っている都市にあてはまりますが、本町の場合は道路事情などから街区方式を採用しています。

町名

 街区方式では、まず道路、河川、水路、鉄道、その他恒久的な施設などを境界として区画した1つの町をつくります。
 町名はできるだけ従来の町の名称(歴史、伝統、文化のうえで由緒ある名称を含む。)、またはできるだけ読みやすく、わかりやすい名称を付けています。

街区符号

 1つの町ができると、この中を道路、河川などで区切って、いくつかのブロック(=街区)をつくります。
 街区には、大磯駅に最も近いところから順番に符号を付けます。この符号を街区符号といい、アラビア数字で表わします。
街区符号(クリックすると拡大表示)
クリックで拡大します。

住居番号

 街区の周りを、大磯駅に最も近い角から原則10メートル間隔で区切り、右回りに一連の番号(=基礎番号)を付けます。
 住居番号は、建物の主要な出入口の場所がどの基礎番号にあたるかによって決まります。
 石神台地区等の区画が整然となっている区域は、上記によらず区画ごとに規則よく基礎番号を付けます。

 
住居番号(クリックすると拡大表示)
クリックで拡大します。

お問い合わせ都市計画課 内線221
前のページへ戻ります