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 去る1月29日に、本町の※文学姉妹都市である長野県小諸市から芹澤市長など市関係者が来町され、再建基金に市、市議会、市区長会及び市体育協会から総額約230万円の寄附をいただきました。当日は三好町長など町関係者との懇談会を通じ、旧吉田茂邸再建に対する小諸市の皆さんの熱い思いをいただくとともに、両市町のより一層の交流を確認し合いました。
 懇談会終了後、両市町合同で島崎藤村の墓参や旧吉田茂邸の視察などを行いました。

寄附目録を手交する芹澤市長と三好町長 寄附目録を手交する塩川議長と山田議長
<寄附目録を手交する芹澤市長と三好町長> <寄附目録を手交する塩川議長と山田議長>

  • 小諸市関係者
    芹澤勤市長、塩川重治市議会議長、大森正身区長会長、市職員(総務部企画課秘書係長、総務課総務防災係長ほか)計6名
  • 大磯町関係者
    三好正則町長、山田喜一町議会議長、三上義弘区長連絡協議会副会長、中島源吾旧吉田茂邸再建検討委員会委員長、町職員(政策課長、総務課長、都市計画課長ほか)計10名

※文学姉妹都市・・明治から昭和初期にかけて活躍した文豪島崎藤村ゆかりの地として、生誕地の長野県山口村(現岐阜県中津川市)、青年期を過ごした長野県小諸市及び終焉の地である本町が、藤村の生誕100年である昭和48年(1973年)に「文学姉妹都市」の盟約を締結。以後、様々な交流活動を展開しています。



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[平成22年2月12日更新]