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まちづくり交付金

 

制度の目的

 まちづくり交付金は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的として平成16年度に創設された国の制度です。

制度の概要

 

大磯町の取組み

 大磯町では、まちづくり交付金を活用し、緑豊かな山林や緑地、美しい風景や優れた海浜環境など恵まれた自然環境や歴史・文化的資源などを生かし、身近な自然や歴史・文化とふれあうことができる拠点づくりや、町民や来訪者が気軽に交流を図ることができる拠点づくりなど、活力あるまちづくりを推進するために都市再生整備計画を策定しました。

都市再生整備計画

  • 大磯東部地区
  • 目標     自然と歴史・文化を受け継ぐ住む人にも訪れる人にも魅力的なまち
  • 採択年度  平成17年度
  • 事業期間  平成18年度〜20年度
  • 地区面積  539ha


  • 大磯西部地区
  • 目標     国府の魅力を継承・創生し、誰もが住み続けたいまち
  • 採択年度  平成18年度
  • 事業期間  平成19年度〜23年度
  • 地区面積  755ha
     




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[平成23年8月29日更新]