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美しい日本の歴史的風土100選


 古都保存法施行40周年記念事業として財団法人古都保存財団等が主催した「美しい日本の歴史的風土100選」に大磯町が選ばれました。
 平成19年3月2日には選定記念フォーラムが行われ、選定証が授与されました。

                   

選定対象

 明治・大正・昭和の政財界人の別荘群
 (大隈重信、陸奥宗光、安田善次郎、池田成彬、吉田茂邸など)


選定理由

 明治以降、多数の政財界人が別荘を構えた。当時の大別荘群の一部は今なお残され、海浜の松林とともに保養地としての面影を今に伝えている。

旧東海道の松並木
吉田茂邸

                         

美しい日本の歴史的風土100選とは

 わが国では、古都保存法により、京都市、奈良市、鎌倉市など全国10都市に限定して、歴史的建造物や史跡などが周囲の自然的環境と一体となった「歴史的風土」を伝えるべく、厳しい行為制限と土地買入れによる保存措置を講じてきました。
 一方、わが国には古都以外にも守り伝えるべき歴史的風土が多数存在します。これらは美しい国土の源であり、次世代に守り伝えられるべきものです。
 このような背景から、古都保存行政の一層の発展と全国に残る素晴らしい歴史的風土の保存・継承を目的に、歴史的風土が良好に残されている地域について公募が行われ、全国から698件が推薦されました。
 その中から特に優れた「美しい日本の歴史的風土」を有する100都市と、それに準ずる100都市が選定されました。




お問い合わせまちづくり課 内線243
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[平成19年6月1日更新]