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教育委員の紹介




委員長

竹内 清さんの写真

竹内 清
 10月1日付で「教育委員長」に選任されました、竹内です。
 外国に「学ぶのに遅すぎるということはない」ということばがあります。 生涯学習、生涯教育ということがいわれはじめてから大分時がたちましたが、近頃、学校を卒業してから、学びの場としてカルチャースクールや教養講座等に通う人が少なくありません。  町の生涯学習館も盛況だと聞いております。 高度に情報化・国際化したこの現代社会を生き抜いていくためには、何よりも自分自身を支えるバックボーンとしての知識・技術・感性等を磨いていくことにより、いっそう充実した人生を創造したいと考えている人が増えてきたからといえるのではないでしょうか。
 その土台をつくるのは、いうまでもなく園や学校での教育、地域・家庭教育です。そのような教育に携わるこの仕事の重要性を考えると身の引き締まる思いです。
 このたび教育委員を仰せつかりましたが、国府の地で義務教育を受けたものとして少しでも大磯のお役に立てればと思っております。 今後、関係者や皆様方のご指導ご鞭撻を賜りながら職務に励んでまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
         


    (任期:平成22年3月17日〜平成26年3月16日)

委員長職務代理者

曽根田 眞二さんの写真

曽根田 眞二
 平成22年3月17日付けで教育委員を拝命いたしました、曽根田です。
 私は、これまでの人生経験の中で学校教育に携わるのは初めてですが、これまで私が多くの方から授かった知識・経験を活かし、次代を担う子供達を、未来を切り拓く人材に育てていくことに微力ではありますが少しでも貢献できればと思っております。
  ところで、教育の場に限らず様々な場で大切なことは、先ず、愛情を持って「子どもの心を受け入れ、受けとめ、子どもを認める」ことではないかと考えています。子どもが一人の人として受け入れられ、大切にされていると感じることによって、お互いの信頼が生まれ、子どもは自ら学び、成長していくものです。これが出来て初めて、一人一人の子どもの可能性を引き出し、人として「よりよく生きる」ことへの手助けができるのではないでしょうか。
 教育とは「人を育てること」だと考えています。子どもたちは無限の可能性を持った宝物です。子ども一人一人に光を当て、どの子も真に愛されていると実感できる教育環境の実現に向けて、学校・家庭・地域社会と連携し、汗をかきながら取り組んでいきたいと考えています。
 そのために先ず、教職員の方々や保護者、児童・生徒との意見交換、様々な方からのご意見に自分自身が耳を傾け、明るく健康で、活力のある教育に少しでもお役に立てたら幸いです。どうかご指導のほどよろしくお願いいたします。


    (任期:平成22年3月17日〜平成26年3月16日)



大橋 伸明さんの写真

大橋 伸明
 
 現在、就学中の娘をもち、子育て真っ只中の現役の保護者という立場にあり、日々、人を育てあげる事の難しさを痛感しています。
過去にPTAの役員を経験させていただいた折、教育現場内部から見える点や起こる疑問点を間近で聞く機会に恵まれた事は、とても深い意味があったと思います。
 それらを素直に提起し、保護者、先生、地域の人々とのバランスをはかり、子ども達の学力向上と心身の安全の為に努力し、この大磯町の緑豊かな暖かい町並みの雰囲気にふさわしい道徳心あふれたやさしい人づくりの為に、自分なりに出来る事を探していきたいと考えています。
 経済的にも、教育現場をとりまく環境は厳しい時代ではありますが、将来を担う子ども達が希望を失わず、輝き続ける事を願う毎日です。
 歴史のページに名を残す文化人、偉人達にこよなく愛されたこの町に生まれた者として、子ども達に、どうバトンをつないでいくか、その責任の重さを良いプレッシャーに変え、諸先輩や関係者の皆様の御指導を仰ぎ、がんばりたいと思います。
 将来、子ども達が、この町出身である事を誇りに思い、次の歴史を彩る人材に育つ事を夢見て、その土台作りに少しでも貢献出来れば幸いです。
 新しいもの、古いもの、残さなくてはならないもの、変えていかなければならないものを見極める厳しい眼を養い、見つめていきたいと思います。
 力不足ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。


    (任期:平成21年2月1日〜平成25年1月31日)


大橋 伸明さんの写真

青山 啓子
 
 平成23年10月1日付けで教育委員を拝命いたしました、青山です。
 10年余り前、自分自身の子育てが終わる頃から地域の青少年への非行防止、見守り活動を続けております。また、大磯町保健センターを拠点に町民皆様への料理教室や高齢者の低栄養防止などの食育活動に携わっておりました。
 大磯の地に居を移して以来20年以上が過ぎましたが、海と山に囲まれ、人々の人情が厚く、心豊かに生活できる町と感じております。しかしながら、世の中はインターネットが不可欠な時代となり、情報が溢れ、規範意識や他人を思いやる心が薄れていく時代となりました。
 大磯町で育ってゆく子ども達には、心身ともに自信をもって社会へと巣立つことができる社会人基礎力を身につけてほしいと願っております。また、町民がお互いのコミュニケーション力を発揮して心豊かに主体的に人生を送ることができる、そんな町づくりの為に真摯に働きたいと思っております。
 未だ学ぶことが多い身でございますが、皆様のご指導をいただきながら教育委員の職務に励んでまいります。


    (任期:平成23年10月1日〜平成27年9月30日)

教育長

竹内 清さんの写真

依田 勝也
 平成23年4月1日付けで教育長に任命され、重責を担うことになりました。
 教育委員会として、次代を担う子どもたちを健全に育成することや町民が生きがいを見いだす場を提供していくことが重要な役割だと考えます。
 それには、安心して子どもを育てられる環境づくり。心豊かな幼児、児童、生徒を育てるための環境づくり。生涯を通して学習できる環境づくりをしていかねばならないと思います。
  そのために、安全で安心して生活できるための支援、施設の維持管理。また、教員は確かな学力をつけるための指導力の向上に努めるとともに専門性を高めるための研修等の支援をしていかなければならないと思います。更に、充実した生涯を通して学習活動が行われるよう、誰もが利用しやすい図書館、郷土資料館、生涯学習館であることが必要だと考えます。
  このようなことについて、教育委員会での意見交換、園・学校訪問、PTA諸会合での話し合い、各種委員会、地域の皆様のお力添えをいただきながら、職務に励んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
         


    (任期:平成23年4月1日〜平成27年3月31日)



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[平成23年10月27日更新]