蜂の駆除について
初夏になると、家の軒下や庭木に小さな蜂の巣を見かけることがありますが、そのままにしておくと、巣は2〜3倍以上の大きさになってしまいます。
巣の小さなうちは比較的容易に駆除できますが、大きくなると蜂の数も増えて専門業者でないと駆除が困難になります。
スズメ蜂などに刺されますと大けがをしたり、蜂毒アレルギー体質の方は死亡する例もあります。
駆除を行うときには注意して、刺された場合は素人判断しないで医師の診断を受けましょう。蜂の種類について
ミツバチのように花の蜜や花粉を集める性格のおとなしい種類のものは、手で押さえたりしなければ刺されることはほとんどありません。
しかし、スズメバチやアシナガバチのように他の昆虫を捕らえて食べる攻撃的な性格のものは、縄張り意識が強く、巣に近寄るだけで刺そうとします。
これらの蜂が頻繁に飛んでいるときは、巣が近くにあると思われますので注意しましょう。
蜂防護服貸与制度
アシナガバチや巣が小さいうちのスズメバチは、十分な準備があれば経験のない人でも駆除ができます。
町では安全に駆除が行えるように蜂防護服の貸し出しを行っています。
貸し出しは役場1階町民課すぐやる室で行っています。ご利用の際には、町民課すぐやる室まで申し出ください。
| 蜂の種類 |
ミツバチ |
クマバチ |
アシナガバチ |
スズメバチ |
| 発生時期 |
4月〜9月頃 |
5月〜9月 |
6月〜9月 |
6月〜11月 |
| 被害多発生時期 |
4月〜6月 |
8月〜9月 |
7月〜9月 |
7月〜9月 |
| 蜂や巣の継続性 |
女王蜂が生きている限り継続 |
あり |
女王蜂以外は1年限り |
女王蜂以外は1年限り |
| 自己駆除 |
「分封」*は不可能 |
1匹のときのみ |
慣れていればすべてできる |
巣が小さいとき |
| 防護服貸出制度 |
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○ |
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○ |
*分封とは、春にミツバチが巣分けする時にバレ-ボ−ルくらいの大きさに集って移動することです。
環境経済課 内線359
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