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新型インフルエンザの予防接種

 新型インフルエンザの予防接種は、1月21日現在すべての年齢の方を対象に実施されています。
 接種は、町内町外にかかわらず、受けられます。
 費用は、全国一律で全額自己負担です。(生活保護世帯と住民税非課税世帯の方には町の補助があります。)
 接種ができる医療機関は、医療機関リストをご覧ください。。


優先接種の対象者と時期・持ちもの

 新型インフルエンザにかかると重症化する危険性が高い方から、次のように行われています。
 接種時期については、ワクチンの入荷状況により変更となる可能性があります。
 妊婦さんや基礎疾患をお持ちの方(基礎疾患を有する方*)は、主治医とよくご相談ください。

 ※対象年齢のとらえ方
  ・「妊婦」は、接種時点で妊娠していること。
  ・「1歳未満児の保護者」は、接種時点で子どもが0歳児(1歳の誕生日前)であること。
  ・「1歳から小学校3年生に相当する年齢の者」は、接種時点で満1歳以上、かつ
   平成21年度に小学校3年生に相当する年齢の方であること。
  ・ 「中学生、高校生に相当する年齢の者」は、平成21年度に当該学年に相当する
   年齢の方であること。


対象者 接種時期 持ちもの
優先接種対象者 1 医療従事者 10月22日〜
2 妊婦 11月16日〜 母子健康手帳
基礎疾患を有する方(最優先)*
(1)入院中の方、小児
(2)それ以外の方

(1)11月5日〜
(2)11月16日〜
優先接種対象者証明書。ただし、かかりつけ医で接種する場合は必要ありません。
基礎疾患を有する方 12月7日〜
3 1歳〜小学校3年生 12月7日〜 母子健康手帳、健康保険証など年齢を確認できる書類
4 1歳未満の小児の保護者(※1) 12月21日〜 母子健康手帳、住民票など1歳未満の小児と同一世帯であることが確認できる書類
その他 (1)小学校高学年に相当する年齢の方 12月21日〜 健康保険証、学生証、住民票など年齢が確認できる書類

中3と高3は、12月21日から開始しています。中1・中・高1・高2は、1月8日から開始しています。
(2)中学生に相当する年齢の方 1月8日〜
(3)高校生に相当する年齢の方 1月8日〜
65歳以上の高齢者(※2) 1月18日〜 健康保険証、運転免許証、住民票など年齢が確認できる書類
19歳〜64歳の方 1月21日〜 健康保険証、住民票など年齢が確認できる書類
1歳未満児 1月21日〜 母子健康手帳、健康保険証など年齢が確認できる書類
※1 1歳未満の小児の保護者以外に、優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種を受けることができない者の保護者などを含みます。
※2 基礎疾患を有する方を除きます。

接種回数と間隔、費用

  • <接種回数>
    基礎疾患を有する方  原則1回(医師の判断により2回の場合もあり)
    妊婦の方 1回
    1歳から小学校3年生 2回
    1歳未満の小児の保護者 1回
    小学校4年生から6年生 2回
    中学生、高校生 1回(ただし、1回目の接種日に13歳未満の場合のみ2回目)
    19歳以上 1回
    1歳未満児 2回
  • <接種間隔>
    2回接種の場合は、1回目と2回目の間隔は「1週間から4週間(4週間おくことが望ましい)」です。
  • <費用>
     接種費用は、1回目は3,600円、2回目は2,550円です。
     ただし、2回目を1回目と異なる医療機関で接種した場合は、2回目も3,600円になります。この費用は全国一律料金となります。

    ◆生活保護世帯・住民税非課税世帯の方◆
     市町村による負担軽減措置により無料で接種することができます。スポーツ健康課に事前にお問合せください。
     ○大磯町、二宮町の医療機関で接種する場合
      接種予約後にスポーツ健康課窓口にお越しください。
      ※ご本人確認ができるものと印鑑をお持ちください。
        ↓  課税状況の確認
      無料接種の証明書をお渡しします。
        ↓
      証明書を持参して、接種を受けます。医療機関で接種時の費用負担はありません。
     
     ○大磯町、二宮町以外の医療機関で接種する場合
      事前に担当課にご連絡ください。
      (課税状況の確認、手順の説明をいたします。)
      予約後に接種し、費用を医療機関窓口でお支払いください。
        ↓
      スポーツ健康課に、接種済み証明書、接種費用の領収書、印鑑、口座番号が確認できるものを持参して、費用の払い戻し申請をしてください。

接種場所

 町内の医療機関については、次のとおりです。
 町内町外ともに同様に、接種が受けられます。
 現在通院している医院にご相談ください。

基礎疾患を有する方の対象範囲について

 基礎疾患を有する方の範囲については、国が次のような基準を示しています。
 また、その中でも最優先に接種する者の基準についても併せて示されています。これらの優先接種対象者に該当するか否かは、この基準を参考に医師が適切に判断することになりますので、まず、かかりつけの医師にご相談ください。
基礎疾患の分類 優先接種対象者の説明 対象者のうち、最優先に接種する者の基準(概要)
1 慢性呼吸器疾患 気管支喘息やCOPD、気道分泌物の誤嚥のリスクのある者(脳性麻痺、認知機能障害、精神運動発達障害等)を含みます。 ○気管支喘息またはCOPD(慢性閉塞性肺疾患)で通院中の患者
○肺結核、気管支拡張症などの呼吸障害により、平地でも健常者並みに歩けない患者 など ※1
2 慢性心疾患 血行動態に障害がある者を対象とします。ただし、高血圧を除きます。 心不全や狭心症などを有し、日常生活で疲労や動悸などを生じる患者
3 慢性腎疾患 透析中の者、腎移植後の者を含みます。 ○慢性維持透析患者
○腎機能障害の末期で、むくみや疲労などの症状が慢性的に出現している患者
○腎移植後患者
○腎機能障害が進行し、特に糖尿病や慢性呼吸器疾患、心疾患を合併している患者 など ※2
4 慢性肝疾患 慢性肝炎を除きます。 肝硬変患者で、倦怠感や黄疸、腹水などが見られる患者 など ※2
5 神経疾患・神経筋疾患 免疫異常状態、あるいは呼吸障害等の身体脆弱状態を生じた疾患・状態を対象とします。 ○免疫異常による疾患(多発性硬化症など)を有する患者
○神経疾患(脊髄損傷、パーキンソン病など)で、呼吸障害などを有している患者 など ※1
6 血液疾患 鉄欠乏性貧血、免疫抑制療法を受けていない特発性血小板減少性紫斑病と溶血性貧血を除きます。 白血病・悪性リンパ腫などの治療中の患者、再生不良性貧血の患者、造血幹細胞移植後半年以降の患者など
7 糖尿病 妊婦・小児、併発症のある者。またはインスリンおよび経口糖尿病薬による治療を必要とする者。 他の疾患 ※3を合併している患者、妊婦、幼児〜高校生の患者、インスリン療法を必要とする患者など
8 疾患や治療に伴う免疫抑制状態 悪性腫瘍、関節リウマチ・膠原病、内分泌疾患、消化器疾患、HIV感染症等を含みます。 ○悪性腫瘍や、関節リウマチ・膠原病、消化器疾患などで免疫抑制薬やステロイドを使用している者
○副腎皮質ホルモンなどが正常に分泌されない内分泌疾患の患者
○免疫不全症候群の患者 など
9 小児科領域の慢性疾患 染色体異常症、重症心身障害児・者を含みます。 呼吸器疾患(気管支喘息を含む)、心疾患、腎疾患、神経・筋疾患、血液疾患、代謝性疾患、小児がん、消化器疾患、染色体異常症、重症心身障害児・者など
※1 過去一年以内に誤嚥性肺炎の既往のある者を含みます。
※2 その疾患に対して、免疫抑制薬やステロイドを使用している者を含みます。
※3 慢性心疾患、慢性腎不全、慢性呼吸器疾患など。
詳しくは、優先接種の対象をご覧ください。

ワクチン接種に関するお問い合わせ

 ワクチン接種に関する問い合わせにより、各医療機関での通常の診療に支障が出ています。
 一般的なお問い合わせは、町担当課または、県の相談窓口へご相談ください。
相談場所 電話番号 相談窓口開設時間
大磯町スポーツ健康課 61−4100
内線308〜310
平日8:30〜17:15
平塚保健福祉事務所 32−0130 平日8:30〜17:00
神奈川県保健福祉部健康増進課 045−210−3585 平日8:30〜17:00

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[平成22年1月22日更新]