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公共下水道使用料を改定

 平成20年4月1日から平均8.9%引き上げ

 下水道使用料は、施設等の維持管理費と資本費(元利償還金)に充てられています。これらの費用は、使用料の収入で賄うことになっていますが、現状では困難なため、不足分は一般会計の繰入金(税金)で補っている状況です。
 このため、一般会計からの繰入金を減らし、下水道財政の健全化を図るため、平成20年4月1日から使用料を平均8.9%引き上げることになりました。
 今後とも下水道事業の効率化を図り、経費の節減に努めてまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。

算定方法

 下水道使用料金は、上水道の毎月、又は2か月毎の検針水量をもとに「下水道使用料料金表」にあてはめ計算した額と、消費税等相当額との合計額になります。請求方法は、上下水道料金として水道電気局が「水道料金」と「下水道使用料」を合算(水道と下水の内訳は記載されます。)して請求します。

2か月あたりの公共下水道使用料料金表
現行料金
改定料金
区分 基本使用料 16m3までの分 1,276円 1,390円
一般汚水
超過料金
1m3につき
16m3を超え40m3までの分 92円 100円
40m3を超え60m3までの分 98円 107円
60m3を超え80m3までの分 112円 122円
80m3を超え100m3までの分 124円 135円
100m3を超え200m3までの分 136円 148円
200m3を超え1,000m3までの分 154円 168円
1,000m3を超え2,000m3までの分 172円 187円
2,000m3を超える分 190円 207円
公衆浴場汚水
 1m3につき
6円 6円
      (消費税抜き)

   2か月で40m3使用された場合の使用料計算例
     16m3までの汚水量 →基本使用料=1,390円
     17から40m3までの汚水量 →(40m3−16m3)×100円=2,400円
     計 1,390円+2,400円=3,790円
     消費税 3,790円×5%=189円(1円未満切り捨て)
     合計  3,790円+189円=3,979円(321円増)
     (現行使用料)       3,658円

  • 使用期間が4月1日をまたがる場合は、平成20年3月31日までの料金は現行料金で、平成20年4月1日以降の分は改定料金で使用日数に応じて日割りで計算します。

上下水道料金の納付場所

 ・神奈川県内に本支店がある金融機関 
 ・郵便局・ゆうちょ銀行
 ・コンビニエンスストア
 ・各水道電気局営業所
 ・口座振替もご利用できます。
  (水道料金が口座振替の場合は手続きは不要です)
 ※町役場でのお支払いはできません。

下水道使用料新旧早見表はこちらをご覧ください。




お問い合わせ下水道課 内線224
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[平成20年3月14日更新]