(H22.3発行)大磯町洪水ハザードマップの概要

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大磯町洪水ハザードマップ

ハザードマップとは

 ハザードマップは、従来からの河川改修工事や防波堤などの施設整備だけでなく、予め被害が想定される区域とその程度を地図に示し、避難場所や避難経路などの情報を提供することで、地域の方々が危険性を認知し防災意識を高め、事前に対応策について検討して防災訓練や避難に役立て、被害を最小限にくい止めることを目的としています。

被害想定について

 大磯町では、河川改修や浚渫などで10年以上に渡り大きな浸水被害は見られませんが、近年はゲリラ豪雨で、今までは予想されないほどの雨量が短時間で降る現象が見られるようになりました。

  •  洪水ハザードマップの基礎となるデータは、神奈川県が平成20年に作成したデータを基としています。花水川(金目川)は、概ね100年に1回程度の降雨量として1時間の最大雨量109~117ミリメートルを想定しています。葛川・不動川は、概ね50年に1回程度の降雨量として1時間の最大雨量94ミリメートルを想定しています。 データは、ある一定の条件のもとで計算されたもので、すべての場合について当てはまるものではありません。実際には、これより被害が小さな場合もあれば、大きくなる場合もあります。また、対象河川以外の河川、例えば三沢川(長谷川)のはん濫や、側溝・マンホールから水があふれるなどして、地図に示した浸水区域以外の場所でも浸水する可能性があるので、注意が必要です。

ハザードマップの利用について

 洪水ハザードマップをもとに、事前に家族や地域で災害時の対応、避難経路や避難場所などを検討・確認して地域の自主防災訓練などに役立ててください。ハザードマップは役場本庁1階情報コーナー、国府支所情報コーナーでも公開しています。

ハザードマップのダウンロード

 ハザードマップをPDFでダウンロードしてご覧いただけます。

大磯町洪水ハザードマップ(PDF:5.5MB)

お問い合わせ先
政策総務部 危機管理課 危機管理係
〒255-8555
神奈川県中郡大磯町東小磯183
電話番号:0463-61-4100(内線:241,244)
ファックス:0463-61-1991
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