平成27年度大磯町災害時職員初動対応訓練を実施しました

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平成27年度大磯町災害時職員初動対応訓練(大磯町災害危機管理研修)

 平成27年度大磯町災害時職員初動対応訓練は、課長(主幹)級以上の幹部職員を対象として、災害対策本部の基礎的事項についての講義及び地震発生後の被害想定に合わせた災害対応図上シミュレーション訓練を実施しました。

 今年度の訓練は、公益財団法人神奈川県市町村振興協会市町村研修センターが主催する「災害危機管理研修(出張型)」により講師を派遣していただきました。

講 師

株式会社総合防災ソリューション

   特任参与    佐藤喜久二  氏

   代表取締役社長 山本 忠雄  氏

目的

 大規模な地震災害の発生を想定し、自治体の災害危機管理に関する講義及び図上シミュレーション訓練を通じて、災害発生時に市町村長を補佐する幹部職員としての「災害対策能力の向上」「災害対策本部の運営に係わる知識と意識の向上」を図る。

実施項目

(1) 過去の災害教訓と対処体制、災害対策本部の基礎的事項についての講義

(2) 災害対応図上シミュレーション訓練

   ・被害状況等の要約・分析

   ・情報の分析に基づく災害応急対策の検討

   ・災害対策本部会議報告事項の検討 

 以上の事項をテーマとして被害状況等と課題を付与して各部で検討し、模擬災害対策本部会議の場で報告しました。

訓練想定

 平成27年7月3日金曜日12時30分、相模湾を震源とする大規模な地震が発生。ほぼ県全域で震度6以上、大磯町でも震度7を観測した。沿岸部には6~10m以上の大津波が押し寄せ、各地で大きな被害が発生した。12時40分、町役場内に災害対策本部を設置し、情報収集、関係機関等との連絡及び災害応急対策の検討・調整等の活動を開始している。15時30分からの第2回災害対策本部会議での報告事項について検討を行う。

日時・場所

平成27年7月3日金曜日 午後1時10分~午後5時00分

大磯町保健センター2階 研修室

参加者

町長、副町長、教育長、

部長級職員(9名)、課長(主幹)級職員(32名)、政策総務部危機管理課職員(3名)

合計47名

訓練の様子

○町長(災害対策本部長)挨拶

○佐藤講師の講義

○山本講師の講義

○災害対応図上シミュレーション訓練

◎お問い合わせ

 政策総務部 総務課 総務法制係(内線:211,212)

 政策総務部 危機管理課 危機管理係(内線:241,244)