こどもの予防接種

更新日:2020年11月02日

定期予防接種とは

定期の予防接種とは、「予防接種法」によって対象者、接種期間などが定められている予防接種です。対象の方は、無料で接種することができるので、かかりつけの医師と相談しながら接種していきましょう。

 

遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診                        ~新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へ~

予防接種と乳幼児健診は、お子さまの健やかな成長のために、一番必要な時期に受けていただくよう、お知らせしています。

特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になるリスクが高まります。

お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種と乳幼児健診は、遅らせずに、予定どおり受けましょう。

遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診(厚生労働省リーフレット)(PDF:848.5KB)

 

予防接種を受けるには(予約が必要です)

現在実施している予防接種はすべて「個別接種」となり、町が協力の依頼をしている医療機関で接種できます。予防接種を受ける際は必ず医療機関に電話で予約をしてください。

また、接種を受ける際には、「母子健康手帳」と「予診票」をお持ちください。

令和3年度 こどもの定期予防接種実施医療機関(PDFファイル:87.6KB)

 

定期予防接種の種類と対象年齢について

ロタウイルス

令和2年10月1日から、ロタウイルス予防接種が定期接種化されます。令和2年8月1日以降に生まれたお子さんが対象です。

【注意事項】

令和2年8月1日に生まれた方が9月30日以前に接種をした場合は、任意接種となり費用は自己負担になります。

定期接種として、出生6週0日後から接種を受けることができます。初回の標準的接種期間は、生後2月から生後14週6日までになります。安全性の観点から、生後15週0日以降の初回接種はお勧めしません。

2種類のワクチンがあり、どちらも経口投与(飲む)生ワクチンです。いずれか同一のワクチンで接種を完了する必要があります。

ワクチン接種後2週間ほどは、赤ちゃんの便の中に、ワクチンのウイルスが含まれることがあります。おむつ交換の後など、丁寧に手を洗ってください。

<無料で受けられる年齢(標準の接種年齢)と接種方法> 

ワクチン名 接種期間 接種回数 接種間隔
ロタテック(5価) 生後6週(2月)~生後32週0日 3回(経口) 27日以上あける
ロタリックス(1価) 生後6週(2月)~生後24週0日 2回(経口) 27日以上あける

 

ヒブ、小児用肺炎球菌

<接種をお勧めする年齢(標準の接種年齢)と接種方法>
生後2か月から7か月の間に3回(接種後それぞれ27日以上あける)
生後12か月から15か月の間に1回(初回終了後7カ月以上あける)

<無料で受けられる年齢(接種対象年齢)>
生後2か月から5歳未満

BCG

<接種をお勧めする年齢(標準の接種年齢)と接種方法>
生後5か月から8か月未満の間に1回

<無料で受けられる年齢(接種対象年齢)>
出生後から1歳未満

B型肝炎

<接種をお勧めする年齢(標準の接種年齢)と接種方法>
生後2か月から8か月未満の間に3回(初回接種後、27日以上あけて2回目接種。さらに初回から139日以上あけて3回目接種)

<無料で受けられる年齢(接種対象年齢)>
出生後から1歳未満

四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)

<接種をお勧めする年齢(標準の接種年齢)と接種方法>
1期初回:生後3か月から12か月未満の間に3回(接種後それぞれ20日以上あける)
1期追加:12か月から18か月の間に1回(初回接種終了後6か月以上あける)

<無料で受けられる年齢(接種対象年齢)>
生後3か月から7歳6か月未満

麻しん風しん混合

<接種をお勧めする年齢(標準の接種年齢)と接種方法>
1期:1歳から2歳未満の間に1回
2期:小学校入学1年前の4月1日から入学の年の3月31日まで間に1回

<無料で受けられる年齢(接種対象年齢)>
1期:1歳から2歳未満
2期:小学校入学1年前の4月1日から入学の年の3月31日まで(年長児)

水痘(みずぼうそう)

<接種をお勧めする年齢(標準の接種年齢)と接種方法>
1歳から1歳3か月未満の間に2回(接種後3か月以上あける)

<無料で受けられる年齢(接種対象年齢)>
1歳から3歳未満

日本脳炎

<接種をお勧めする年齢(標準の接種年齢)と接種方法>
1期初回:3歳から4歳未満
1期追加:4歳から5歳未満
2期:9歳から10歳未満

<無料で受けられる年齢(接種対象年齢)>
1期初回:生後6か月から7歳6か月の間に2回(接種後6から28日あける)
1期追加:生後6か月から7歳6か月の間に1回(初回終了後おおむね1年後)
2期追加:9歳から13歳未満
(注意)平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は20歳になるまで接種できます。

厚生労働省では下記の通り、詳しい情報をお知らせしています。

二種混合(ジフテリア・破傷風)

<接種をお勧めする年齢(標準の接種年齢)と接種方法>
11歳から12歳未満の間に1回

<無料で受けられる年齢(接種対象年齢)>
11歳から13歳未満

 

子宮頸がん

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種にあたっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

詳しくは、厚生労働省 子宮頸がんワクチンに関するリーフレットをご覧ください。

※厚生労働省からの勧告に基づき、接種の検討や判断するためのHPVワクチンの有効性などについて情報提供を行っています。

小学校6年~高校1年相当女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(リーフレット概要版)(PDFファイル:3.3MB)

小学校6年~高校1年相当女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(リーフレット詳細版)(PDFファイル:4.5MB)

HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(リーフレット受けた後版)(PDFファイル:1.3MB)

<無料で受けられる年齢(接種対象年齢)>
小学校6年生~高校1年生相当の女子で3回接種

予防接種情報は、下記からもご覧になれます。

この記事に関するお問い合わせ先

町民福祉部 スポーツ健康課 健康増進係
〒255-8555
神奈川県中郡大磯町東小磯183
電話番号:0463-61-4100(内線:308,309,310,319)
ファックス:0463-61-6002
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