平成23年度大磯町行政評価 評価結果


▲行政評価の様子



 町では、平成24年度に実施する事業の予算を編成する上で、学識経験者などで構成する大磯町行政評価委員会を一般公開で開催し、評価を行いました。
 評価結果については、以下のとおりです。
 なお、評価結果につきましては、町の最終判断ではありません。評価結果を参考に、各事業の今後のあり方を検証して見直しの方向性を定め、予算編成などへの取り組みを行ってまいります。


  • とき  12月18日(日)午前9時50分 〜午後3時10分(終了時間は前後する場合があります。)
  • ところ  町保健センター2階研修室

  • 評価結果
NO.
予算事業名
担当部署
予算事業として
評価コメント
適当
改善
廃止
担当課
1
防犯灯LED化事業について 町民課

既存の蛍光灯型防犯灯をLED防犯灯へどのような計画を持ち交換していくかは、町民への説明や要望を踏まえた上で優先順位をつけ導入を進めていくべきである。
2
コンビニ収納事業について 税務課
住民サービスの観点から実施は前向きに考えた方が良いが、すべての税目を対象に実施するのではなく、各税目における状況などを調査しながら順次実施していく必要がある。ただし、コンビニ納付により町の手数料負担が増えることから、コンビニ納付ついては十分に研究した上で導入すべきである。また、別の次元で収納率の検討も行っていくべきである。
3
公園施設長寿命化計画策定事業について 都市計画課
全部委託ではなく職員でできることは職員で行うなど、委託費用におけるコスト削減を図るべきである。また、事業目的は、公園施設の安全性の向上と修繕費用の削減であることを認識した上で、計画の必要性については再度検討すべきである。
4
本庁舎駐車場管理事業について 財政課
目的が雇用対策なら人的管理は理解できるが、費用対効果から考えると利用時間や料金などについて一律の管理ができる機械式を検討すべきである。
再度、原点に立ち返り事業の検討を行うべきである。
5
公用車の購入事業について 総務課
公用車の購入やリースによる車両の入れ替えは、基準などを至急に作成した上で計画的に進めるべきである。
また、稼働率(利用時間、走行距離)などを検証した上で、保有台数についての検討も行う必要がある。
6
ホームページリニューアル事業について 政策課
事業の方向性や内容については問題ないが、対象やコンセプトを明確にする必要がある。
入札方法などを含め、事業費を減らす工夫もすべきである。

行政評価総評(全事業の評価後、評価者からいただいたコメントです。)
☆ 事業及び評価結果の詳細については、こちらをご覧ください。

※評価結果は、町の最終判断ではありません。


お問い合わせ政策課 内線229
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[平成23年12月26日更新]